親子のコミュニケーション

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「夫婦円満のコツを思春期の子供にやってみた」についての補足

先日発行したメルマガ「夫婦円満のコツを思春期の子供にやってみた」の反響が大きくて、ちょっとびっくりしています。

「我が家のことかと思いました!」というご感想や
「これって親子以外の関係でも同じですよね」といった声をいただき、
うん!うん!と首をブンブン縦に振っていました。


メルマガにも書いた娘は中学生で、ちょうど多感な時期です。
興味関心はますます広がり、行動範囲も、自由度も広がり
危なっかしさ、エネルギッシュさ、制限のない自由な発想・・・
私のいる大人の世界とは違う世界に生きています。

「大人の世界」と書きましたが、「日本の社会」と言い換えてもいいかもしれません。
「同一であること」が美徳とされる風土です。
学校でも会社でも地域でも画一的なものを求められ、異質なものは矯正されるか排除されがちです。

ですが、私が関係性のコーチングで学んでびっくりしたのは
「違うって豊かなこと」
という考え方です。

違うもの同士が一緒にいるから、考え方も思考も感じ方も行動も幅が広いんです。
いろんな要素がそこにあるわけです。

そして、家族というシステムで言えば、私たちはパートナーや子どもの世界からも
「違うものに触れる機会」という恩恵を受けているのですね。

相手の世界を好きにならなくてもいいんです。
尊重しつつ、ちょっと触れてみる。
これだけでも充分だったりします。 

まだまだ感想をお待ちしています。
メルマガに返信でも、こちらにコメントでも結構です。
皆さんのお話をぜひ聞かせてください。

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さて本日の写真。多様性という意味と共にもう1つ、娘の世界に敬意を表しての選択です。
さて娘は誰のファンなのでしょうか?(笑)これでわかったあなたは偉い!




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夫婦円満のコツを思春期の子供にやってみた

我が家には思春期真っ盛り(中2)の娘がおりまして。
女の子の保護者の方にはおわかりいただけると思うのですが、
ものすごく当たりがキツイです。
遠慮なくバッサリ切りつけるような言い方が得意です。
娘の”自分ワールド”の国境の壁は高く、警備は厳しく、気に入らない者は決して寄せ付けません。

そんな娘と半年ほど前にギクシャクした時期がありまして、
夫婦円満のコツを彼女に対して応用してみたんです。

すると・・・


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お世話になっている「いらすとや」さんで見つけた「中2病のイラスト」(我が家は娘ですが。)



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