夫婦円満

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_537052.html
・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_104138.html

企業内で夫婦関係改善について学ぶ

先週は都内某所にて夫婦関係をより良く維持するためのコツについてお話してきました。
これ、ある企業の社員向けセミナーなんです。(参加は希望制です。)

これまで企業は「家庭の問題はプライベートなことだから各人が個人的に解決して」というスタンスでした。
しかし、実際には、夫婦関係が硬直しているがために以下のような様々な弊害が出ています。
・仕事への意欲はあっても積極的に仕事に時間やエネルギーを配分できない
・新しい役職やプロジェクトなど、仕事へのチャレンジを諦めてしまっている
・家事育児と仕事の両立が困難になり、時間的拘束の少ない職種への転職や仕事そのものから離職

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近年、性別に関係なく社員が活躍できる風土を作ることに積極的な企業が増えてきました。
その中には、先にあげたように「個人の問題」として企業が一切関わらなかった領域で、特に女性社員のキャリアへの影響が少なくないことに気がつき始めた企業もあります。

そのような企業では、今回のように社員に対し「夫婦がチームとなってライフもワークも充実させていくこと」についての啓蒙を図ったり、夫婦二人を対象とした育児休業復帰セミナーを行なったりしています。
何よりも、こうした企業の姿勢そのものがその企業に属する社員に対して「皆さんに長く働いてもらいたいと思っています、力を発揮してもらいたいと思っていますよ」というメッセージになっています。

育児や介護など様々な背景を抱えながらも、働きたい意欲のある社員が力を発揮できる組織になるように、ビジネスの世界も着実に変化が起きていると感じています。

もしも、皆さんの組織でも夫婦がチームになるためのコツなどセミナーや勉強会をご希望でしたらどうぞお問い合わせくださいね。有志のコミュニティなどでもご相談に応じます。

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夫婦仲が険悪になったとき話し合いをする前にやっておくこと

夫婦仲がギクシャクした時って何か「事柄」が問題になっていることが多いと思います。

「○○してくれなかった」とか、
「△△ばかりしてる」とか。

関係性がそれ程痛んでいなければ、事柄だけをテーブルに上げて建設的に話し合うこともできると思うのですが、多くの場合は余計ケンカになっちゃったりしませんか?

実は、夫婦仲が上手くいかないときに話し合いをするのは要注意なのです。
(このあたりの話は「いきなり話し合い」をおススメしない理由に書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。)

さて、先月、通勤時間と夫婦仲の関連性について記事をご紹介しました。

通勤時間が長くなったら夫婦間が険悪になった?!

 
我が家も昨年の引越しで夫婦共に通勤時間が長くなり、関係がギクシャクしてしまいました。
環境の変化等により家事分担が一旦リセットされてしまったのです。

でも、私はこの件について直接話し合いを提案することをしませんでした。
理由は前述の通り。
環境の変化という外部ストレスもあり2人の関係性が疲れてしまっていたのが見て取れたので、この状態での話し合いは火に油を注ぐぞ、と思ったからです。

そして私は、関係性の質をどうにかして上げられないかなとチャンスを伺っていました。


ある日のこと。
夫のワイシャツがクリーニングからの戻りが遅く、足りなくなってしまいました。
引越しして新しいクリーニング屋さんになったこともあり、出すタイミングがまだ上手に掴めていなかったんですね。(クリーニングは夫担当です)
私は夫自身が洗濯して干してあるワイシャツを見てそれに気がつきました。

「あれー、これさ、アイロンどうするんだろう?・・・」

基本、家事が苦手な私ですが、その中でもアイロンはトップを争う苦手項目です。

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さて、私はどうしたのか・・・?
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私の目は節穴か?とつくづく感じたこと

メルマガ【誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」】より
(一部内容を変更・省略しています)

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今月頭に夏風邪をこじらせてしまい、1週間寝込んでしまいました。
38度台の熱が丸5日間下がらず、いくつかの仕事も日程変更を余儀なくされました。
(ご迷惑をお掛けしましたクライアントの皆さま、本当に申し訳ありませんでした。
そして日程変更へのご協力、本当にありがとうございました。)

予定されていた家族旅行はすべてキャンセル。
旅行の予定が入っていた分、仕事を入れていない日があったり、
夫がそのまま会社を休んでそばにいてくれたのは不幸中の幸いでした。

さて、熱が下がらず、食事も取れず苦戦していた発熱5日目、
娘までもが喉が痛いと言い出し、私もまるで良くならないので
一緒に病院へ行きました。(私は今回2回目の受診)

娘は大したことは無かったので薬だけ処方されましたが
私は点滴を打つことになり、娘だけを先に帰らせました。


すると・・・
点滴中に看護士さんが来て「旦那様がいらしていますがお話しますか?」と。

まさか、彼が私のためだけに来てくれたとは思えず、「(夫も)診察受けにきたの?」と質問してしまいました。
そうしたら、高熱なのに1人で帰ってきて途中で倒れたりしたら困るから心配して来たとのこと。
(ちなみに車で迎えに来たとかそういうことではありません。我が家は自家用車を持っていません。) 

 
もうね、点滴打ちながら胸がじーんとして
(確かにまだ体温は38度越えで熱かったのですが)
カーテンの内側でひとりでニヤケていました。

この幸せ者!!って。

私、夫婦関係についてこんなにいろんなことを勉強して
夫についても以前よりはずいぶん理解できているつもりだったのですが
こんなに大事なことに、こんなことになるまで気がついていなかったなんて。

あんたは相当大切にされているよ! 

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実は、嬉しさを後追いするように、ガーンと殴られたような強い衝撃がありました。
こんなに大事にされているのにどうして普段はそれに気がつけないんだろう・・・と。
ここまで私が弱い存在にならないと確認できないなんて。

そして現在、日頃からそれが感じられるように何か工夫できないかなと考え中です。
(それはもちろん、しょっちゅう熱を出すという手段以外にしたいとは思っていますが・・・)
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関係性に関する診断を夫に受けてもらったら・・・

ご夫婦の関係性のコーチングを正式にスタートする前に、面談でお話を伺ったり、アンケートを取ったりして、コーチはお二人の関係性に起きている事を見立てます。

このうち、アンケートについてはこれまで紙媒体でお願いしていたのですが、webで回答できるようにページを作ってみました。

稼動テストを兼ねて夫に回答をお願いしちゃおうかしらと様子を伺ってみたところ、ちょうど手があいているみたい。
丁寧なお願いメールも書いてはあるのですが、まずは直接お伺いを立てて、リンク先を開いてもらいました。

「10分くらいで終わるから」との私の説明に対し
「えー、これ10分じゃ終わらない・・・」と夫はブツブツ。

でもそのまま静かにPCに向っています。
私は「仕事でお願いしているからね」と平静を装いながら、でも内心ドキドキしながら仕事部屋で待ちます。
やがて夫は鼻歌を歌いながら台所に立ちだしました。
(つまり、「終わったよ」の一言も無いということです。)
慌てて「終わったー?ありがとう」と私は声をかけにいきました。


さて、私たち夫婦の関係性の診断結果は・・・

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私が自覚している部分が「改善の余地あり」としてはっきり出ていました。
ううう。やっぱりね・・・という感じです。

そんな中、1つ、とてもとてもビックリした回答がありました。

 もしも、もし生まれ変わっても、今の配偶者を結婚相手に選びますか?
これ、二人とも「はい」なのです。


私はともかく、夫も?
・・・ほ、本当に?

こんなに他の診断結果がめちゃくちゃなのに、これは「はい」なんだ。
もう他の結果は全部チャラでいいじゃないですか(笑)←ヨクナイ

久々に胸を撃ち抜かれた感じです。
もうキュン死。
嬉しい。嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。
(今も書きながらニヤニヤしています。)


夫も照れくさかったんでしょうね。
何も言わずに台所で鼻歌歌っていた理由がわかりました。


そして、あらためて、
私たちってエッセンスレベル(事象や感情の更に下の部分)でつながってる夫婦なんだなーって思った次第です。


うん、診断、いろいろ見えてきて面白いです。
そして、私はまだ当分、このニヤニヤで頑張れそうです(笑)


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自分だけでなく、相手の幸せをも願い、協力していく力

今日は東進こども英語塾さんの「おうちでできる英語の先生 お仕事応援フェスタ」で関係性についてのお話をしてきました。

『グローバル化に伴い、いろいろな価値観や文化の人と協働する機会が増えてきている』
→これはわかりやすいですよね。

でもね、同じ日本人の中でも多様化しているんです。
一昔前に比べたら、本当に様々な価値観や文化、習慣の方々が混在する時代になりました。 

結婚や家族のあり方についてもそうです。

25歳までに相手を見つけて(25歳を過ぎると「売れ残り」とクリスマスケーキに例えた話がありましたよね!)、結婚したら夫の姓を名乗り、仕事を辞めて家庭に入り、夫を支える。
これは昔の話。
今はそうでない生き方を堂々と選択できる時代です。

なのに、妻が飲み会に参加していると「ご主人はどうしているの?」なんて聞かれてしまったりします。
別に小学生ではないのですから、自分の夕食くらい自分で準備できますよね?
(え?できない???・・・うーん・・・・)

妻だって働いているのだから、夫婦で家事や育児を協力し合わないと大変ですよね?
(え?してくれない???
 うーん、・・・・この件はまた別の機会に話しましょう

まあ、とにかく、これからの時代を生きていく子供たちには
「自分と異なる相手を尊重し、自分だけでなく相手の幸せをも願い、協力していく」
そんな力をつけていって欲しいのです。 
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フェスタでは、より良い関係性を築くための3つの筋力(感情的知性、社会的知性、関係性システムの知性TM)についてお話した後、 実際にそれぞれの筋肉をつけるためのワークを行なっていただきました。

家族との関係性からお仕事での関係性まで、実際に「どうにかしたい」と思っている生のテーマで実施しましたが、それぞれに気づきとヒントを持って帰っていただけたようです。


同フェスタは今週金曜日にも開催されます。
「おうちで英語の先生」・・・ちょっと興味あるなという方はぜひリンクから申し込んでみてくださいね。




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食器洗浄機は夫婦円満を作る(2)

我が家の食器洗浄機が食器を洗うだけではなく夫婦円満に貢献している記事を昨日書きましたが、今回の買い替えで意外なことがわかりました。

なんと、現在、据え置き型を製造しているのはパナソニック1社であるということ。
もともと歴代パナソニック製を使っていた我が家としては問題ないのですが、どうして他社は撤退しちゃったの・・・?

そうしたら、こんな記事にあたりました。


卓上型食洗機がパナソニックほぼ一択のナゾ

据え置き型(別名卓上型)よりもシステムキッチンに組み込まれる「ビルトインタイプ」が主流になったんですね。
分譲マンションではもう当たり前なんでしょうね。
これはこれで喜ばしいことです。
分譲マンション購入と共に夫婦円満を築いていっていただければ幸いです。

それはそうと、我が家のような賃貸暮らしのためにも、どうかパナソニック社には頑張って製造を続けていっていただきたいものです。

さらにこんな記事もありました。


~全国の「食器洗い」事情を大調査~
「食器洗い乾燥機」普及率は“西高東低”・人間関係もハードルに?
ほしくても言えない…食洗機のジレンマ
“県民性博士”矢野新一氏に聞く、食器洗いと県民性の関係とは?
 

普及率が「西高東低」という内容は先の記事にもありましたね。
ちょっと不思議。

そして、購入しない理由について。
「キッチンに置くスペースがないから」・・・これはわかります。

「夫や姑に対する遠慮があり、一生懸命お願いしても聞き入れてもらえるかどうか分からない」
「食器を洗わなくていいのは便利だと思うし使ってみたいが、家族が嫌がる」

うーん・・・、やっぱりあるんですね、こういう理由。

以前、
夫に食器洗浄機購入を提案したが「必要ない」と却下された。
自分じゃ一切洗わないくせに。
という怒りのSNS投稿を見かけたこともあり、この手の話はどーんと暗くなってしまいます。

大切な家族が楽になることを拒むのってかなり関係性が傷ついていますよね。
自分も苦労しているんだからお前だけ楽をするのは許さないということでしょうか。

このような場合は、食器洗浄機購入の提案の前に、まず関係性の土壌改良ですね。
(詳しくは「いきなり話し合い」をおススメしない理由 をご覧下さい。)


思いやりと感謝の文化を育てること。
長期戦になりますが、あきらめずにぜひここから着手してみてください。




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顔は夢への扉

私たち夫婦は結婚してから15年以上経ちますが、
どうやら私は親バカならぬ妻バカなようで。
 
先に寝入った夫の姿を見て「かわいい♪」と思ったり、
ちょっと離れたところから仕事する夫の横顔をこっそり眺めてはニマニマしていたりします。

特に寝顔は時間が許すならば、ずーっと見ていられるんですが、だいたい途中で寝返り打っちゃうんですよね。残念。

顔が好みとか、そういうわけではないんですけれど、
何かちょっとドキドキしちゃうような。

横顔はシルエットでもいいです。
鼻が高くて惚れ惚れします。

「鼻高くていいよね~うらやましいわ」と私が言うと
「鼻高々!」と言いながら自分の鼻をつまむ仕草をして、嬉しそうにしています。 
こういうたわいのない話をするのも好き。 


記事タイトルは、ある夫婦コーチングのワーク名です。
とってもステキなワークなんですよ。

私は夫の顔からどんな夢へつながるのかな。
もう少し探求してみましょう。

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