夫婦の関係

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いい夫婦の日に寄せて(つながりを深めたいご夫婦へ)

今日は11月22日「いい夫婦の日」ですね。

自分の目玉からパートナーを見ている日常では、ついつい私たちは「私」と「あなた」で話したり、考えたりしがちです。
でも、今日はせっかくなので「私たち夫婦」というユニットで2人を見てみることをしてみてくださいね。

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さてさて、「いい夫婦の日」にちなんでちょっと思い出してみましょうか。

「あなたたち」が出会ったのはどのような状況ででしたか? 

あなたはパートナーのどのようなところに惹かれました?

付き合いだした頃の思い出深い記憶をたどってみてください。
どんなことを思い出しますか? 
懐かしいなと思うのはどんなことですか?

そして、現在、パートナーのどんなところを「いいな」と感じますか?

すごいなあと思う点は?

ありがたいなと思うことは? 



では最後に、
今、この質問に答えてくださったことを、パートナーに伝えるとしたらどんな風に伝えます? 
ちょっと頭の中でシミュレーションしてみてください。

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・・・できましたか?


では、実際に今晩、パートナーに伝えてみましょう。
だって、今日は「いい夫婦の日」ですから!





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あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて

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先日、関係性コーチングの創始者の1人であるフェイス・フラーを囲む会に参加してきました。

今回、一番心に響いたフェイスの言葉。
異なる文化を持つ2者のつながりをどうしたら創り出せるのか。

あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて。
あなたの深いところにあるあなたの傷、痛みを聞かせて。
そして、私の深いところにある、私の傷、痛みも聞いてくれる? 

相手の深い痛みに耳を傾けること無しに、相手を理解することはできない。
そして、自分の痛みについても相手に耳を傾けてもらうことが重要。
ここまでステップを踏まないと、関係性は癒されない。

あらためて私の深いところにずーんと落ちていきました。

状況によって、
「聴くのはできるんだけど自分のことは言えない」
「自分がどれだけ傷ついてるかは言うけど相手のことは聴かない」 
どちらかのパターンになるかもしれません。
 
私の場合、
「自分の痛みを言えない」のは
「言っても反応無くスルーされる不安」→「自分の存在を軽んじられる恐怖」があり、
「相手の痛みを聴けない」のは
「怒りの感情をぶつけられる恐怖」と「自分が相手を傷つけたことを自覚する勇気のなさ」 がありそうな気がします。

その場にコーチがいてくれたら、スルーされることも、怒りの感情をぶつけられることもなくお互いの痛みを聴き合う場ができ、耳の痛い話にも勇気を持って耳を傾けるよう応援もしてもらえるんですけどね。(夫と私という組み合わせでは私は当事者でありコーチとしての権限を持っていないのです。)

一家に1人、ドラえもんみたいにコーチがいてくれたらいいのに。普段は押入れの中で寝ていていいんで。

そんな風に思ってしまうくらい、2人でどうにかするのと「2人+コーチ」でどうにかするのとでは違うのです。

相手に聴いてほしい痛みがあったり、相手をもっと理解したいとき、つながりを取り戻したいときは、コーチング、ぜひ受けてみて下さいね。



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私の目は節穴か?とつくづく感じたこと

メルマガ【誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」】より
(一部内容を変更・省略しています)

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今月頭に夏風邪をこじらせてしまい、1週間寝込んでしまいました。
38度台の熱が丸5日間下がらず、いくつかの仕事も日程変更を余儀なくされました。
(ご迷惑をお掛けしましたクライアントの皆さま、本当に申し訳ありませんでした。
そして日程変更へのご協力、本当にありがとうございました。)

予定されていた家族旅行はすべてキャンセル。
旅行の予定が入っていた分、仕事を入れていない日があったり、
夫がそのまま会社を休んでそばにいてくれたのは不幸中の幸いでした。

さて、熱が下がらず、食事も取れず苦戦していた発熱5日目、
娘までもが喉が痛いと言い出し、私もまるで良くならないので
一緒に病院へ行きました。(私は今回2回目の受診)

娘は大したことは無かったので薬だけ処方されましたが
私は点滴を打つことになり、娘だけを先に帰らせました。


すると・・・
点滴中に看護士さんが来て「旦那様がいらしていますがお話しますか?」と。

まさか、彼が私のためだけに来てくれたとは思えず、「(夫も)診察受けにきたの?」と質問してしまいました。
そうしたら、高熱なのに1人で帰ってきて途中で倒れたりしたら困るから心配して来たとのこと。
(ちなみに車で迎えに来たとかそういうことではありません。我が家は自家用車を持っていません。) 

 
もうね、点滴打ちながら胸がじーんとして
(確かにまだ体温は38度越えで熱かったのですが)
カーテンの内側でひとりでニヤケていました。

この幸せ者!!って。

私、夫婦関係についてこんなにいろんなことを勉強して
夫についても以前よりはずいぶん理解できているつもりだったのですが
こんなに大事なことに、こんなことになるまで気がついていなかったなんて。

あんたは相当大切にされているよ! 

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実は、嬉しさを後追いするように、ガーンと殴られたような強い衝撃がありました。
こんなに大事にされているのにどうして普段はそれに気がつけないんだろう・・・と。
ここまで私が弱い存在にならないと確認できないなんて。

そして現在、日頃からそれが感じられるように何か工夫できないかなと考え中です。
(それはもちろん、しょっちゅう熱を出すという手段以外にしたいとは思っていますが・・・)
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関係性に関する診断を夫に受けてもらったら・・・

ご夫婦の関係性のコーチングを正式にスタートする前に、面談でお話を伺ったり、アンケートを取ったりして、コーチはお二人の関係性に起きている事を見立てます。

このうち、アンケートについてはこれまで紙媒体でお願いしていたのですが、webで回答できるようにページを作ってみました。

稼動テストを兼ねて夫に回答をお願いしちゃおうかしらと様子を伺ってみたところ、ちょうど手があいているみたい。
丁寧なお願いメールも書いてはあるのですが、まずは直接お伺いを立てて、リンク先を開いてもらいました。

「10分くらいで終わるから」との私の説明に対し
「えー、これ10分じゃ終わらない・・・」と夫はブツブツ。

でもそのまま静かにPCに向っています。
私は「仕事でお願いしているからね」と平静を装いながら、でも内心ドキドキしながら仕事部屋で待ちます。
やがて夫は鼻歌を歌いながら台所に立ちだしました。
(つまり、「終わったよ」の一言も無いということです。)
慌てて「終わったー?ありがとう」と私は声をかけにいきました。


さて、私たち夫婦の関係性の診断結果は・・・

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私が自覚している部分が「改善の余地あり」としてはっきり出ていました。
ううう。やっぱりね・・・という感じです。

そんな中、1つ、とてもとてもビックリした回答がありました。

 もしも、もし生まれ変わっても、今の配偶者を結婚相手に選びますか?
これ、二人とも「はい」なのです。


私はともかく、夫も?
・・・ほ、本当に?

こんなに他の診断結果がめちゃくちゃなのに、これは「はい」なんだ。
もう他の結果は全部チャラでいいじゃないですか(笑)←ヨクナイ

久々に胸を撃ち抜かれた感じです。
もうキュン死。
嬉しい。嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。
(今も書きながらニヤニヤしています。)


夫も照れくさかったんでしょうね。
何も言わずに台所で鼻歌歌っていた理由がわかりました。


そして、あらためて、
私たちってエッセンスレベル(事象や感情の更に下の部分)でつながってる夫婦なんだなーって思った次第です。


うん、診断、いろいろ見えてきて面白いです。
そして、私はまだ当分、このニヤニヤで頑張れそうです(笑)


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自分だけでなく、相手の幸せをも願い、協力していく力

今日は東進こども英語塾さんの「おうちでできる英語の先生 お仕事応援フェスタ」で関係性についてのお話をしてきました。

『グローバル化に伴い、いろいろな価値観や文化の人と協働する機会が増えてきている』
→これはわかりやすいですよね。

でもね、同じ日本人の中でも多様化しているんです。
一昔前に比べたら、本当に様々な価値観や文化、習慣の方々が混在する時代になりました。 

結婚や家族のあり方についてもそうです。

25歳までに相手を見つけて(25歳を過ぎると「売れ残り」とクリスマスケーキに例えた話がありましたよね!)、結婚したら夫の姓を名乗り、仕事を辞めて家庭に入り、夫を支える。
これは昔の話。
今はそうでない生き方を堂々と選択できる時代です。

なのに、妻が飲み会に参加していると「ご主人はどうしているの?」なんて聞かれてしまったりします。
別に小学生ではないのですから、自分の夕食くらい自分で準備できますよね?
(え?できない???・・・うーん・・・・)

妻だって働いているのだから、夫婦で家事や育児を協力し合わないと大変ですよね?
(え?してくれない???
 うーん、・・・・この件はまた別の機会に話しましょう

まあ、とにかく、これからの時代を生きていく子供たちには
「自分と異なる相手を尊重し、自分だけでなく相手の幸せをも願い、協力していく」
そんな力をつけていって欲しいのです。 
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フェスタでは、より良い関係性を築くための3つの筋力(感情的知性、社会的知性、関係性システムの知性TM)についてお話した後、 実際にそれぞれの筋肉をつけるためのワークを行なっていただきました。

家族との関係性からお仕事での関係性まで、実際に「どうにかしたい」と思っている生のテーマで実施しましたが、それぞれに気づきとヒントを持って帰っていただけたようです。


同フェスタは今週金曜日にも開催されます。
「おうちで英語の先生」・・・ちょっと興味あるなという方はぜひリンクから申し込んでみてくださいね。




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顔は夢への扉

私たち夫婦は結婚してから15年以上経ちますが、
どうやら私は親バカならぬ妻バカなようで。
 
先に寝入った夫の姿を見て「かわいい♪」と思ったり、
ちょっと離れたところから仕事する夫の横顔をこっそり眺めてはニマニマしていたりします。

特に寝顔は時間が許すならば、ずーっと見ていられるんですが、だいたい途中で寝返り打っちゃうんですよね。残念。

顔が好みとか、そういうわけではないんですけれど、
何かちょっとドキドキしちゃうような。

横顔はシルエットでもいいです。
鼻が高くて惚れ惚れします。

「鼻高くていいよね~うらやましいわ」と私が言うと
「鼻高々!」と言いながら自分の鼻をつまむ仕草をして、嬉しそうにしています。 
こういうたわいのない話をするのも好き。 


記事タイトルは、ある夫婦コーチングのワーク名です。
とってもステキなワークなんですよ。

私は夫の顔からどんな夢へつながるのかな。
もう少し探求してみましょう。

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上手くいかない理由を知ることは小さな1歩というより大きな進歩!

関係性は不思議なもので、

「何で私たち、上手くいかないんだろう」と思っていたことについて 
「こういうことだからですよ」という背景がわかったとたん楽になることがあります。
 
ギスギスが起きている理由がわかっただけで、瞬時に問題が解決したわけではないのに、ものすごく楽になる。

私個人も、自分たち夫婦がうまくいかない理由を知っただけで
ものすごく救われた気持ちになりました。


先日のご夫婦もそう。
 
二人がイライラする背景について、「こういうことが起きているんじゃないですか?」と説明したところ、
「これですこれ!」「まさに!」という感じ。
その瞬間、安堵感にも似た空気が広がりました。

二人の関係が上手くいかないと、ついつい「どちらが正しい」とか「誰が悪い」とか考えてしまいがちですが、起きている事は単なる「相違」であって、「正しい」とか「間違っている」はないのです。

もちろん、二人のギスギスの背景が解明されたので、それに対する対処方法も見つかりました。
恐らく、今までのような火に油パターンはちょっと崩されるはずです。

コーチングってちゃんと必要なときにタイミングが来ると思っているのですが、
必要なところに必要な話が伝えられて本当に良かったとしみじみ思っています。

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