夫婦の関係

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_537052.html
・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_421429.html
・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_104138.html

夫婦仲を改善したいが何から始めたらいいかわからない人のためのファーストステップ

93d6913da963d3f66cf705fb653660d0_s

先日、「相手の悪いところばかり見ていると、どんどん関係は悪くなります。積極的に良いところも探していきましょう」という記事を書きました。

温かなまなざしを取り戻すためのちょっとしたレッスン


これって、自分1人で始めることができる小さいけれど大きな効果をもたらす行動だと思うんですよね。

とは言うものの、この手のものは「意識する」「気をつける」だけでは何も変わらないです。
やっぱり実践し続けないと。

ということで、パートナーの良い点に目を向けることを習慣化するプログラムを簡単かつ効果的に導入する方法を検討しました。
そして現在、メルマガで募集した5名のモニターさんと共に試行しています。

事前に自分で仕込んでおいて何ですが
朝、メールを開いて「うへえ、今日の言葉はこれかあ・・・」とくらくらすることもあります。
その度に、ネガティブなメガネをかけている自分や逃げている自分に気がついたりします。
(自分で気がついて、ポジティブなメガネにかけ替えるのがワークの目的なので短期目標は達成されているのですけど。)

今週はモニターの皆様から1回目の中間報告もいただきました。
いろいろな発見があったり、興味深いことが起きていたりします。
自分を含めこの先の変化が楽しみです(^^)

またご報告いたしますね。




無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2017 Karika Coaching All Rights Reserved.


「目の前にあるのに見つからない」夫婦仲が悪い二人が気づいていない改善のヒント

先日のご夫婦のコーチングセッションでのこと。
それまで平行線をたどっていたお二人が、ある声をきっかけにつながった瞬間がありました。

セッション後に振り返りながら
「まるで大荒れの海の中から 真珠が出てきみたいだな」
と思いました。


関係性コーチは「別れたほうがいい」とか「あなたのせいで問題が起きている。だからもっとこうして」など、ご夫婦のこれからの方向性について提案や指示をすることはありません。
どうしていきたいかは、あくまでもお二人が考え決めていくことです。

そのためには、お互いがどう思っているか、何を感じているかにしっかり向き合う必要がありますよね?

でも、この作業、わだかまりや対立、遠慮や不安などによってお互いの中にある気持ちや願いがなかなか見えてきません。
(見せないこともあるし、見せているのに目に入らないこともあります。)

二人の関係性にとって本当に重要な声がたくさんあるはずなのに・・・


もう一度、海に例えます。
「二人」という海の中には実は既にたくさんの宝物(つながりや愛情、思いやりなど関係改善のヒント)が眠っているんです。

でも、関係性が痛んでくると、海は荒れ、透明度も低くなってきて、潜ってもどこに何があるのか良く見えません。
また、毒を含んだヘドロによってお互いが傷ついてしまい、宝探しをあきらめてしまうこともあります。

コーチは宝探しの訓練を受けていますので、海の状態(波の高さは?透明度は?流れの速さは?水質は?)を把握し、「こっちにありそうだな」とあたりをつけたり、「ここはまっすぐ行くと危ないので迂回していきましょう」とアドバイスできたりします。


夫婦のコーチングって「相手に変わってもらうためのもの」ではなく、もちろん「相手からダメ出しされ矯正されるもの」でもなく、夫婦二人で「私たち」という海を探索し、宝物を見つけるものなんです。

どうです?ちょっと楽しくありませんか?
私と一緒に夫婦という海を探索したいお二人がいらしたら、ぜひご連絡くださいね。
コーチングについて詳しく聞きたいという方、個別相談も受付中です。


78ecfb7b8a6fcc4de20dcce24ccc87fa_s




無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2017 Karika Coaching All Rights Reserved.



 

いい夫婦の日に寄せて(つながりを深めたいご夫婦へ)

今日は11月22日「いい夫婦の日」ですね。

自分の目玉からパートナーを見ている日常では、ついつい私たちは「私」と「あなた」で話したり、考えたりしがちです。
でも、今日はせっかくなので「私たち夫婦」というユニットで2人を見てみることをしてみてくださいね。

9f50d69c07a1166c1c70b08e5fc056e7_ss


さてさて、「いい夫婦の日」にちなんでちょっと思い出してみましょうか。

「あなたたち」が出会ったのはどのような状況ででしたか? 

あなたはパートナーのどのようなところに惹かれました?

付き合いだした頃の思い出深い記憶をたどってみてください。
どんなことを思い出しますか? 
懐かしいなと思うのはどんなことですか?

そして、現在、パートナーのどんなところを「いいな」と感じますか?

すごいなあと思う点は?

ありがたいなと思うことは? 



では最後に、
今、この質問に答えてくださったことを、パートナーに伝えるとしたらどんな風に伝えます? 
ちょっと頭の中でシミュレーションしてみてください。

841737136ff970346bd091c267237e28_ss

・・・できましたか?


では、実際に今晩、パートナーに伝えてみましょう。
だって、今日は「いい夫婦の日」ですから!





無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2016 Karika Coaching All Rights Reserved.
 

あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて

9157f4aa75d683a3f7db3b18c73b4dda_s


先日、関係性コーチングの創始者の1人であるフェイス・フラーを囲む会に参加してきました。

今回、一番心に響いたフェイスの言葉。
異なる文化を持つ2者のつながりをどうしたら創り出せるのか。

あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて。
あなたの深いところにあるあなたの傷、痛みを聞かせて。
そして、私の深いところにある、私の傷、痛みも聞いてくれる? 

相手の深い痛みに耳を傾けること無しに、相手を理解することはできない。
そして、自分の痛みについても相手に耳を傾けてもらうことが重要。
ここまでステップを踏まないと、関係性は癒されない。

あらためて私の深いところにずーんと落ちていきました。

状況によって、
「聴くのはできるんだけど自分のことは言えない」
「自分がどれだけ傷ついてるかは言うけど相手のことは聴かない」 
どちらかのパターンになるかもしれません。
 
私の場合、
「自分の痛みを言えない」のは
「言っても反応無くスルーされる不安」→「自分の存在を軽んじられる恐怖」があり、
「相手の痛みを聴けない」のは
「怒りの感情をぶつけられる恐怖」と「自分が相手を傷つけたことを自覚する勇気のなさ」 がありそうな気がします。

その場にコーチがいてくれたら、スルーされることも、怒りの感情をぶつけられることもなくお互いの痛みを聴き合う場ができ、耳の痛い話にも勇気を持って耳を傾けるよう応援もしてもらえるんですけどね。(夫と私という組み合わせでは私は当事者でありコーチとしての権限を持っていないのです。)

一家に1人、ドラえもんみたいにコーチがいてくれたらいいのに。普段は押入れの中で寝ていていいんで。

そんな風に思ってしまうくらい、2人でどうにかするのと「2人+コーチ」でどうにかするのとでは違うのです。

相手に聴いてほしい痛みがあったり、相手をもっと理解したいとき、つながりを取り戻したいときは、コーチング、ぜひ受けてみて下さいね。



無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2016 Karika Coaching All Rights Reserved.
 

私の目は節穴か?とつくづく感じたこと

メルマガ【誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」】より
(一部内容を変更・省略しています)

---
今月頭に夏風邪をこじらせてしまい、1週間寝込んでしまいました。
38度台の熱が丸5日間下がらず、いくつかの仕事も日程変更を余儀なくされました。
(ご迷惑をお掛けしましたクライアントの皆さま、本当に申し訳ありませんでした。
そして日程変更へのご協力、本当にありがとうございました。)

予定されていた家族旅行はすべてキャンセル。
旅行の予定が入っていた分、仕事を入れていない日があったり、
夫がそのまま会社を休んでそばにいてくれたのは不幸中の幸いでした。

さて、熱が下がらず、食事も取れず苦戦していた発熱5日目、
娘までもが喉が痛いと言い出し、私もまるで良くならないので
一緒に病院へ行きました。(私は今回2回目の受診)

娘は大したことは無かったので薬だけ処方されましたが
私は点滴を打つことになり、娘だけを先に帰らせました。


すると・・・
点滴中に看護士さんが来て「旦那様がいらしていますがお話しますか?」と。

まさか、彼が私のためだけに来てくれたとは思えず、「(夫も)診察受けにきたの?」と質問してしまいました。
そうしたら、高熱なのに1人で帰ってきて途中で倒れたりしたら困るから心配して来たとのこと。
(ちなみに車で迎えに来たとかそういうことではありません。我が家は自家用車を持っていません。) 

 
もうね、点滴打ちながら胸がじーんとして
(確かにまだ体温は38度越えで熱かったのですが)
カーテンの内側でひとりでニヤケていました。

この幸せ者!!って。

私、夫婦関係についてこんなにいろんなことを勉強して
夫についても以前よりはずいぶん理解できているつもりだったのですが
こんなに大事なことに、こんなことになるまで気がついていなかったなんて。

あんたは相当大切にされているよ! 

25bc01176fc2e77b533309a3ee574758_s


実は、嬉しさを後追いするように、ガーンと殴られたような強い衝撃がありました。
こんなに大事にされているのにどうして普段はそれに気がつけないんだろう・・・と。
ここまで私が弱い存在にならないと確認できないなんて。

そして現在、日頃からそれが感じられるように何か工夫できないかなと考え中です。
(それはもちろん、しょっちゅう熱を出すという手段以外にしたいとは思っていますが・・・)
---

「全文を読みたい」「メルマガ限定記事も読みたい」(というか、現在ほとんどの配信記事はメルマガ限定です)という方はこちらからご登録を。
 無料メルマガ【誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」】




無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2016 Karika Coaching All Rights Reserved.
 

関係性に関する診断を夫に受けてもらったら・・・

ご夫婦の関係性のコーチングを正式にスタートする前に、面談でお話を伺ったり、アンケートを取ったりして、コーチはお二人の関係性に起きている事を見立てます。

このうち、アンケートについてはこれまで紙媒体でお願いしていたのですが、webで回答できるようにページを作ってみました。

稼動テストを兼ねて夫に回答をお願いしちゃおうかしらと様子を伺ってみたところ、ちょうど手があいているみたい。
丁寧なお願いメールも書いてはあるのですが、まずは直接お伺いを立てて、リンク先を開いてもらいました。

「10分くらいで終わるから」との私の説明に対し
「えー、これ10分じゃ終わらない・・・」と夫はブツブツ。

でもそのまま静かにPCに向っています。
私は「仕事でお願いしているからね」と平静を装いながら、でも内心ドキドキしながら仕事部屋で待ちます。
やがて夫は鼻歌を歌いながら台所に立ちだしました。
(つまり、「終わったよ」の一言も無いということです。)
慌てて「終わったー?ありがとう」と私は声をかけにいきました。


さて、私たち夫婦の関係性の診断結果は・・・

888f81067c83516fa9cca1685e960640_s


私が自覚している部分が「改善の余地あり」としてはっきり出ていました。
ううう。やっぱりね・・・という感じです。

そんな中、1つ、とてもとてもビックリした回答がありました。

 もしも、生まれ変わっても、今の配偶者を結婚相手に選びますか?
これ、二人とも「はい」なのです。


私はともかく、夫も?
・・・ほ、本当に?

こんなに他の診断結果がめちゃくちゃなのに、これは「はい」なんだ。
もう他の結果は全部チャラでいいじゃないですか(笑)←ヨクナイ

久々に胸を撃ち抜かれた感じです。
もうキュン死。
嬉しい。嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。
(今も書きながらニヤニヤしています。)


夫も照れくさかったんでしょうね。
何も言わずに台所で鼻歌歌っていた理由がわかりました。


そして、あらためて、
私たちってエッセンスレベル(事象や感情の更に下の部分)でつながってる夫婦なんだなーって思った次第です。


うん、診断、いろいろ見えてきて面白いです。
そして、私はまだ当分、このニヤニヤで頑張れそうです(笑)


これまでの私たちの話は無料ステップメールでもご覧になれます。



無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2016 Karika Coaching All Rights Reserved.
 

自分だけでなく、相手の幸せをも願い、協力していく力

今日は東進こども英語塾さんの「おうちでできる英語の先生 お仕事応援フェスタ」で関係性についてのお話をしてきました。

『グローバル化に伴い、いろいろな価値観や文化の人と協働する機会が増えてきている』
→これはわかりやすいですよね。

でもね、同じ日本人の中でも多様化しているんです。
一昔前に比べたら、本当に様々な価値観や文化、習慣の方々が混在する時代になりました。 

結婚や家族のあり方についてもそうです。

25歳までに相手を見つけて(25歳を過ぎると「売れ残り」とクリスマスケーキに例えた話がありましたよね!)、結婚したら夫の姓を名乗り、仕事を辞めて家庭に入り、夫を支える。
これは昔の話。
今はそうでない生き方を堂々と選択できる時代です。

なのに、妻が飲み会に参加していると「ご主人はどうしているの?」なんて聞かれてしまったりします。
別に小学生ではないのですから、自分の夕食くらい自分で準備できますよね?
(え?できない???・・・うーん・・・・)

妻だって働いているのだから、夫婦で家事や育児を協力し合わないと大変ですよね?
(え?してくれない???
 うーん、・・・・この件はまた別の機会に話しましょう

まあ、とにかく、これからの時代を生きていく子供たちには
「自分と異なる相手を尊重し、自分だけでなく相手の幸せをも願い、協力していく」
そんな力をつけていって欲しいのです。 
kodomo_kyoushitsu

フェスタでは、より良い関係性を築くための3つの筋力(感情的知性、社会的知性、関係性システムの知性TM)についてお話した後、 実際にそれぞれの筋肉をつけるためのワークを行なっていただきました。

家族との関係性からお仕事での関係性まで、実際に「どうにかしたい」と思っている生のテーマで実施しましたが、それぞれに気づきとヒントを持って帰っていただけたようです。


同フェスタは今週金曜日にも開催されます。
「おうちで英語の先生」・・・ちょっと興味あるなという方はぜひリンクから申し込んでみてくださいね。




無料ステップメール【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】はこちら

夫婦・カップルの関係性に関する個別相談はこちら(ご夫婦お揃いでなくて大丈夫です)
  
夫婦コーチングに関するお問い合わせやご相談はこちら


Copyright 2013-2016 Karika Coaching All Rights Reserved.
 
無料メールマガジン
誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」
読者登録フォーム
お名前(姓名)
 
メールアドレス
プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード