夫婦の問題

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・関係性をより良くする智慧を知りたい
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【無料・託児あり】パートナーシップセミナーのお知らせ

来る11月、東京ウィメンズプラザでパートナーシップセミナーが開催されます。
3人の講師がそれぞれの分野で「ベストパートナー」になるためのヒントをお伝えするという企画なのですが、私は初回11月3日(土)「“言わなくてもわかって”問題をのりこえるためにできること」を担当します。

ふたりの暮らしの中で起こるちょっとした気持ちの行き違いやケンカの原因はいったい何なのか。
「どうして言わないとわからないの?」というイライラはなぜ起きるのか。
明るく楽しい雰囲気の中で、夫婦間に起きる問題の種明かしをしていきます。
同時に、その場でお二人の「ボタンの掛け違い」を調整する試みもしてしまいます。
「だからいつも〇〇だったのか~!!」と、長年の謎が解けるかもしれません。

託児がありますので、なかなか二人でゆっくりお互いのことについて考える時間がないという方にもおススメです!
会場は東京・表参道になりますので、ぜひデートがてらお越しください。

女性が出産育児を理由に仕事をあきらめることなく、社会で活躍していくためには、夫婦間の協力体制が欠かせません。
夫婦がともに家事・育児に主体的にかかわっていくために必要なコミュニケーションスキルやパートナーシップづくりについて、実践的なワークを交えながら楽しく学びます。
互いをベストパートナーと呼べる「最強のふたり」になるためのヒントがここに‼。
みなさまのご応募を心よりお待ちしております★無料・託児あり★ 


第1回  2018年11月3日(土・祝)13時30分~16時30分
「“言わなくてもわかって”問題をのりこえるためにできること」
講師:平田香苗(パーソナルコーチ・システムコーチ) 

第2回 2018年11月10日(土)13時30分~16時00分
「こころの負担を軽くする家事半分術 」
講師: 佐光紀子さん(翻訳家・ナチュラルライフ研究家)
 
第3回 2018年11月17日(土)13時30分~16時00分
「子育て中のクライシス「小1の壁」克服法」
   講師: kobeniさん(ブロガ―)
  
【申込方法】
詳しい内容、お申込み方法は、東京ウィメンズプラザホームページをご覧ください
http://www1.tokyo-womens-plaza.metro.tokyo.jp/seminar/tabid/319/Default.aspx

【申込締切】
2018年10月19日(金)
定員に達しない場合、22日(月)より順次受付。

【会場】
東京都生活文化局 都民生活部 東京ウィメンズプラザ

ちなみに、パートナーを誘う時のコツは「お互いのことをもうちょっとよくわかり合いたいから」です。
あなたのことをパートナーが、パートナーのことをあなたが、より深く知る時間になると思います。

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【ご感想】投資に見合った成果を得ることができた

夫婦の関係性コーチングを受けてくださったSさんご夫妻から感想をいただきました。

<コーチングを受けた理由について>

10日間の海外旅行が3ヶ月後にせまり、
最近の雰囲気では旅行中にケンカになりそうな予想がされたため、
何とかしたいと思った。(夫さん)

半年程前より、夫婦間が最悪化し、自身の気持ちもかなりしんどくなっており、子どもへの影響も気掛かりで危機感を感じておりました。
このままではダメだと、2人で話す機会を持つように努めましたが、言葉を交わす程に感情高ぶるばかりで収集つかず。これから人生の選択を考える必要も感じていました。決断する前にやれることは全てやろうと思いました。
夫婦コーチングを検索したのは、人の力をお借りするしかないのでは思いついたのがきっかけでした。
そんな折、ネット検索から、平田さんのコーチングを受けた方の感想を拝読して直感的に即決しました。(妻さん)

<コーチングを受けて一番良かったなあと感じたこと>

夫婦間で共通の夫婦関係をより良くするルールを共通認識出来たこと。
とても良いコーチングでした。
投資に見合った成果を得られることが出来たと感じています。(夫さん)

夫が夫婦関係について真剣に向き合ってくれたこと。(妻さん)

Sさんご夫婦は関西にお住まいであったため、今回はZoomというインターネット通話を使ってコーチングを行いました。
画面越しにも、お互いのコミュニケーションのクセが見て取れましたので、これまでのパターンを一度崩し、より良いコミュニケーションが取れるよう、トレーニングも行いました。

同時に、お互いの相手への思いやりの気持ちもこちら側からは見て取ることができました。
しかし、お二人の中には不安や遠慮や様々なものがあって、その「相手の想い」をキャッチする機会を度々失っていらっしゃいました。
ですので、コーチは鏡となって、こちらから見えていることをたくさんフィードバックしました。

とても向学心にあふれたお二人でしたので、コーチングの最中はもとより、コーチングとコーチングの間に関連書籍を読んだり、二人で取り組むワークに挑戦したりしてくださいました。

最後に、実際に受けてみて、どんな人にどのようにこのコーチングを勧めたいかもうかがってみました。
夫婦ケンカの時に離婚を一瞬でも感じたことがある人。
夫婦関係を良くして幸せになるための知識を学習できる良い先生がいるよ。
自分達もコーチングを受けてとても夫婦関係が改善したよ。
(夫さん)

夫婦間で辛い思いをしている親友や子育て中のご夫婦。
平田さんが加わってくださることで楽しい雰囲気で取り組めること、
知識や情報を知るだけでうんと関係が良くなること、
子育てにも役立つこと伝えたいです。(妻さん)

自分を大切にできていますか?

夫婦のコーチングは、お二人と私との3人で対話形式で行います。

ですが、個別相談など事前にお話を聞いている段階で、
「もしかしたら、ご夫婦でコーチングを受ける前段階として、
コーチとのマンツーマンで自分自身との上手なつきあい方を身につけていただいたら、それだけでもずいぶん夫婦関係は改善するんじゃないかしら」
と思うケースも少なくありません。

自己肯定感が低いために、パートナーからの承認で自分を満たそうとしてしまう方。
親の影響が強すぎたために自分を抑圧し、何をしたいのか、何が欲しいのかよくわからなくなってしまった方。
自分の気持ちを隠さないと生きづらかったがゆえに、悲しみや寂しさをなかったことにして、周りを優先させ、疲れ切っている方。

自分は本当は
どんな気持ちなのか。
何を望んでいるのか。
自分でもはっきりとつかめていないので、
「〇〇して欲しい」という直球のリクエストをすることができません。

「私ばかりが犠牲になっている」

「なんでわからないの」
と、ただ漠然と不満を抱きやすいのです。

そして、
「どうしてこんなことするの?」
「あなたはどうしていつも〇〇なの?」
といった現状の否定で表現してしまうので、相手は責められているとは感じますが、具体的に何がいけないのか、どうしたらいいのかがわかりません。

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自分のご機嫌を取るのは自分自身の役目です。
自分にとって大切なことは何か。
その大切なことを、自分自身がどれだけ尊重できているのか。
その環境を整えるのは周りの人々ではなく、あなた自身なのです。

自分自身との付き合い方が変わるだけで、周りの景色が変わってきます。
パートナーを変えようとせずとも、自分を満たし、二人の関係に変化を起こすことは可能なのです。

私の場合はどうなのかしら・・・?と疑問に思われた方は、無料個別相談またはお問い合わせフォームからお気軽にご相談くださいね。




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【ご感想】対人関係のテクニックなどを知ることができてよかった!

【関係性パーソナルトレーニング】を受けて下さったYさんのご感想です。

本当は、夫さんと二人で夫婦の関係性コーチングをご希望だったYさん。
しかし、夫さんの同意が得られず、「自分だけでも……」とパーソナルトレーニングを受けてくださいました。

夫が異常にキレやすいと思っていたが、自分がキレさせているのかなと反省した。
最後のセッションのあと、仲良くやっていこうという気持ちでいたが、早速キレられ、うんざりな気持ちになってしまった笑
でもその後、1人で(5回目に教えてもらった相手の立場になりきるやつ)をしてみたら、夫の気に触ることを言ったかなと反省できた。
対人関係のテクニックというか、フレーム的なことが知れてよかった!
夫との関係を継続してくことに超前向きになれたし、いろいろ相手の良い点を積極的にキャッチできるようになった。
また自分を客観的に見る機会になって、自分が自分を全然理解してないことが分かった。

初回インタビューの時に「夫の地雷がわからないのが悩み」とおっしゃっていたYさんですが、少しずつ、地雷の正体がわかってきました。
さらに、「どうして休みの日にそんなことをしたがるんだろう・・・?」という夫さんの謎も解けて、パートナーがどんな人であるか、理解が進んだようです。

さらに、Yさん自身の願いや感情が揺れやすいポイントなど、自分自身についても理解も深まったようです。


家事に育児に仕事にと忙しい毎日を送っていると、なかなか自分自身と向き合う時間もないですよね。
自分が何にモヤモヤしているのか自分の気持ちも願いもよくわからないまま、周りともギスギスして毎日を過ごすだけで精一杯になってしまいます。

でも、そこにある自分の気持ちや願いに気づくことで自分とつながる力が強くなります。
そして、自分の気持ちや願いに気づく力がついてはじめて、他者の気持ちや願いに気づく力がつきます。

【関係性パーソナルトレーニング】は、コーチングをしながら自分自身やパートナーとの関係性を掘り下げ、関係改善に必要なスキルをトレーニングしていきます。
自分一人でできることから始めたいという方にお勧めのメニューです。

「私の場合はどうなのかしら・・・?」「ちょっと話を聞いてみたい」という方は、無料個別相談をご利用くださいね。




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【ご感想】視点が広がりこれでいいんだと思えるようになります

春に夫婦のコーチング関係性パーソナルトレーニングをスタートさせた皆さんが続々と卒業されていますので、少しずつ感想をご紹介していきますね。

今回は、婚約中から
【関係性パーソナルトレーニング】を受けて下さったSさんです。

約3か月ですごく変わることができたと思います。
自分の視点がものすごく狭かったことを実感しました。
まだ課題は残っていますので、教わったことを手がかりにしながら
1つ1つ進んでいきたいと思います。
本当にありがとうございました。

結婚準備期間中にギスギスすることが多くなってしまったというSさん。
以前のブログ記事 

婚約中の対立をうやむやにしない

を読んで「自分のことだ!」と思い、【関係性パーソナルトレーニング】を受講して下さいました。

トレーニング開始時は「ここを変えたい」「あれも変えたい」とテーマをいくつか挙げてくださっていたのですが、後半は、
「最近、うまくいっていないことはありますか?」
の質問に対し
「それが……ないんですよー(^^)」
と嬉しそうに笑う表情が印象的でした。

懸案事項だった自分の感情のコントロールも、夫さんからの「最近怒らなくなったね」のコメントでお墨付きをいただきました。

もやもやとした感情で辛いと思っている人に勧めたいです。
視点が広がり、これで良いんだと思えるようになります。

ご感想、ありがとうございました!

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山登りが共通の趣味のSさんご夫婦。お二人でこれからいろんな風景を一緒に見られるんでしょうね。



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職場の異動や家族の入学などライフイベント時の注意点

さて、この4月にご家族が入学、就職、転勤、異動など、さまざまなライフイベントをお迎えの方も多いと思います。
それらに伴い転居する方もいらっしゃるかもしれませんね。
 
このようなライフイベントは家族の関係性が変わる節目となります。
今まで安定的に運用できていた家事や育児の手順を一から構築し直さなければならなかったり
そもそもメンバーがそろわなくなってしまったり、
今までのやり方が通用せずストレスを感じることも多くなります。

一方で、会社や学校など、家庭以外で新しい環境へ移った家族にとっては、外界そのものがストレスフルです。
ストレスが溜まり気持ちに余裕がなくなると、安全で安心できるはずの家庭内でもちょっとしたことで衝突が起きたり、自分の感情が大きく振れてしまったりします。
 
ですので、この時期、子供やパートナーにイライラしてしまったり、夫婦げんかが増えてしまうことはある意味仕方がないことです。
 
でも、この記事をお読みの方は、できるだけいい夫婦関係・家族関係でいたいと思っていらっしゃいますよね?

そこで、このストレスフルな時期を上手く乗り切るための3つのコツをお伝えします。

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(1)変化を悪いものだと捉えないこと
 
ライフイベントで関係性が変化するのは「仕様」だと思ってください。
元々そういうものなのです。

なので、
「どうして変わっちゃったんだろう~」
「何がいけなかったんだろう~」
「誰が悪いんだろう~」
と原因や犯人捜しをすることはあまり意味がありません。

以前の安定した関係の良さを惜しみつつ、新しい章をどうやって書いていくかに目を向けてください。


(2)誰かの言動にイライラしたら、自分の内側と向き合う
 
仕事や家事や育児など、自分の思う通りに進まないとイライラしてしまいますよね。
自分に余裕がないと、「自分のイライラは正当なものである」つまり「自分は怒って当然!」と判断しがちです。
自分のメガネから見えるものがすべてだと思ってしまうのです。
本当は自分の意見は一部しか正しくなかったりするんですけどね。
しかし、新しい生活で時間や気持ちの余裕がないときは、相手の意見を聞いたり相手の目線に立つことはなかなか難しいかもしれません。
そんな時は、せめて「自分は何を大事にしたくてこんなにイライラしてるのかな?」と自分と向き合ってみてください。
自分の中に大切にしたいものを見つけられたとき、相手へ向けようとしていた怒りの矛先が和らいでいることを感じられると思います。

(自分の負の感情と上手に付き合う方法は【関係性パーソナルトレーニング】でも学べます。)

 
(3)自分のケアは自分でする
 
自分の機嫌を取るのは職場の上司や同僚、そして周りの家族の役目ではありません。
自分の状態をより良くするのは自分の役目です。

自分の好きな音楽や絵、映像に触れたり、美味しいものを食べたり、散歩に行ったり、
自分のご機嫌を自分で取りましょう。

自分が満たされていれば、ちょっとしたストレスで感情が爆発せずに済みますし、
誰かのために思いやりのある行動をとることができたりします。
 

産後クライシスを回避したご夫婦の特徴

先日、ある集まりで働き方改革についてお話させていただいたのですが、50名ほどの参加者(20代後半~30代前半、ほとんど男性)のうち、「産後クライシス」についてご存じだったのはたったお二人でした。

産後クライシスとは、ざっくりと言うと「出産を機に夫婦間の愛情(特に妻から夫への愛情)が激減し、二人の関係が危機に直面すること」を指します。


産後クライシスグラフ


NHKあさイチで「産後クライシス」としてベネッセ次世代育成研究所の調査結果が放送されたのが2012年。
以降、夫婦に最初に訪れる最大の危機として世の中に浸透してきていると思っていたのですが、興味がない方にはほとんど認知されていないことを実感しました。


さて、初めて子供が生まれた時期に夫婦が危機を迎えるというのは日本だけでなく米国でも同じような調査結果が出ています。

ワシントン大学名誉教授ジョン・ゴットマン博士の研究によると、第1子出産後に結婚生活に不満を覚えるようになったと回答した夫婦は全体の67%。
しかし興味深いのは、残りの33%は不満を覚えず、さらにその半数はかえって満足度が上がったと回答しているのです。

博士のグループはさらに調査を進めていきました。
その結果、子供が生まれてから結婚生活の満足度が上がった夫婦にはある共通点が見つかりました。

それは、相手に関する情報ーパートナーの人生に関連する詳細な情報を持っていたということです。

お互いがお互いに関する情報を知っていれば、生活の質を向上させるための様々なサポートをすることができます。

妻が出先で美味しそうなケーキ屋さんを見つけた時、夫がチーズケーキ好きだと知っていればそれを買って帰ることができます。

妻が資格試験のために苦労したり悩んだりしていることを夫が知っていれば、勉強に集中できるよう休みの日の一切の家事を買って出ることができます。

私の知り合いはハーゲンダッツのアイスクリームが大好物ですが、パートナーはそれを知っているので、ストレスが溜まっているとそれを察して仕事帰りに突然買ってきてくれることがあると嬉しそうに教えてくれました。

お互いがお互いを支えあうためには、相手がどんな人間かを理解している必要があります。
何が好きか苦手かだけでなく、悩みや心配事、夢や願い、人生の目的といった本当に詳細な情報をお互いが持っていることが二人の信頼関係を強固なものにしていくのです。

なお、相手に関する情報は何も出産前だけに必要なわけではありません。
情報は時の流れと共に変化していきますので、ときどき更新が必要です。
特に、付き合いの長いご夫婦はこのアップデートがおろそかになっていることが多々あります。
夕食の時間などを利用して、ぜひ最新バージョンに更新してみてくださいね。




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組織と関係性コーチ
/「結婚を成功させる7つの原則プログラム」認定エデュケーター
/米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ

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