調査結果・エビデンス

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男子校出身者は早死にする?じゃあ女子校出身者は?

夫婦仲が良くない人は
「35%も病気になりやすい」
「寿命が4年短い」 

上記のように、夫婦関係の良し悪しが健康や寿命へ与える影響について、これまでもお伝えしてきましたが、最近こんな記事が出ていました。


男子校出身者は早死にする?
人間関係が健康に及ぼす重大な影響

 

 「人間関係が孤立している人は死亡リスクが高い」というのはなんとなく感覚でもわかる気がするのですが、男子校出身者が早死にとは・・・。

女子校出身者は早死にしないんでしょうか。
異性と出会う機会が少ないのは男子校出身者と同じなんですが。
独身者も少なくない気がしますし・・・。 

・・・とここまで書いてみて、自分の高校(女子校)の先生の何人かが
独身かつ長生きであることに気がつきました。

女性は独身の方がストレスが少ないかもしれませんね(笑)



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夫婦喧嘩の原因トップ10

「あなたはどのようなことが原因で夫婦喧嘩をしますか?」
30代~40代の既婚男女それぞれ200人への調査結果が出ていました。

男性への調査結果

夫に調査!夫婦喧嘩の原因1位は?(webR25)

 
女性への調査結果

「妻が夫にイラつく原因」1位は?(webR25)

 

男女共に第1位は「お金の使い方に関して」。
価値観が一番出やすく、かつナーバスなテーマですものね。
「触れられたくない神聖な領域」で、ちょっとでも意見を言われると感情がヒートアップしやすい方もいそうです。

 面白いのは、「相手の両親との付き合いに関して」が女性2位に対し、男性では6位です。
夫婦喧嘩って二人でするものなんですが、この認識の違いはどこから来るのでしょう?

女性は「心の中で」イライラしているが、男性は二人の間がこの件でギクシャクしていると気がついていないということでしょうか。
「連絡の有無」についても温度差がありそうです。


喧嘩になるのは、自分の要求が上手く通らないからですよね。
不満の背後には「願い」があります。
温度差があるテーマについては、パートナーが思っているよりも本人にとっては大事な問題のはずです。

夫婦間で解決できる問題は31%。
残りの69%は永続する問題です。

解決できるかどうかは別として、相手にとって大事なテーマということを共通認識にできたら二人の関係も改善していきます。





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離婚サイン出現度をチェック!

こんなものを作ってみました。

無料で診断ができます。
よろしければお試し下さい。

離婚サインチェック

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「離婚に関する意識調査」にみる離婚理由と離婚後のトラブル

047205
日本法規情報株式会社「離婚に関する意識調査」というレポートの結果が出ていました。

(元記事を探せなかったので、調査結果の紹介記事になりますが、こちら)
ちょっぴり気になる「離婚に関する意識調査」の結果 / 離婚理由、離婚後のトラブル… 

【離婚に至った理由】のトップ3が「DV(16%)」「浮気(14%)」「借金(13%)」という結果で、ちょっと意外な感じがしました。
DVがトップだとは思っていなかったので・・・。

もっとも、この調査対象となった方々は弁護士など法律の専門家の力を借りて離婚された方なので、協議離婚では解決できないちょっとハードなケースの方々ということなのかもしれませんね。 

さて、ここでも【離婚後起きたトラブル】のトップは「養育費が支払われない(30%)」です。
法律の専門家の力を借りて離婚した人たちでもこの状態です。

別の調査結果によると、そもそも離婚時に養育費について取り決めをするケースは全体の約37%、そのうち書面に残すケースは7割程度とのこと。
そして養育費を払ってもらえているのは2割を切るというのですから、ここは手間隙をかけてちゃんと手当てしておいたほうがいいと思います。

離婚時にちゃんとした手順を踏んでおけば、万が一養育費が滞っても法的手段があるそうです。
「話し合えないから」でなあなあにしてしまうと貧困化につながる可能性もあります。

「別れるか悩んでいる」でも「別れると決めたけれど動けない」でも結構です。
もしも悩んでいらしたらご相談くださいね。
関係性以外の内容でもバックアップする体勢ができています。




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生まれ変わっても今の相手を選びますか?

11月22日の「いい夫婦の日」に合わせ、美容外科『東京イセアクリニック』が行なった「パートナーに対するアンケート調査結果」が公表されていました。

【『いい夫婦の日/パートナーに対して感じること』に関するアンケート調査】
(ページ下部からPDFファイルがダウンロードできます)

【衝撃調査結果】夫婦円満だと感じているのは男性だけかも!?
一番大切にしている記念日は夫「妻の誕生日」妻「自分の誕生日」

(上記と同じ内容ですが、調査結果の一部のグラフがご覧いただけます)


「夫婦円満と感じている割合が男性が高く、女性が低い」という結果は、他の調査結果でも出ており、今さら驚く感じはしませんし、「結婚後のギャップ」(男性:「イメージどおり・楽しい」が48%に対し、女性:「ギャップがある・楽しくないことが多い」32%)というのも、まあそのくらいの数値だろうなという印象です。

「1年で一番大切にしている記念日」が男性、女性ともに「妻の誕生日」というのは、アンケート名に引っ張られた感じでしょうか。対象年齢からすると、「子供の誕生日」となってもおかしくないですよね。
個人的には「妻の誕生日」との回答は「男性、頑張ってる!」と感じました。

一番、興味深かったのは
「生まれ変わっても今の相手を選びますか?」の回答。
男性44%が「選ぶ」に対し、女性の49%が「選ばない」です。
「何ともいえない」という選択肢がある中での「選ばない」ですからね、はっきりした答えです。

むむむ~。

どんな相手と結婚しても69%の問題は解決しない問題なんですけどね・・・。
「相手選び」より「どう関係性を築くか」が大事であること、知っていただきたいです。





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恋愛経験が多い人ほど結婚生活は不幸せになる?

童貞&処女最強!? 恋愛経験豊富な人は幸せな結婚ができない(驚きの研究結果)

というタイトルの記事が掲載されていました。(「知的好奇心の扉 トカナ」より)

米国バージニア大学の研究チームの「ナショナル・マリッジ・プロジェクト」の調査結果です。

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調査の結果、婚前の恋愛経験が平均より多い人は、少なかった人に比べ、現在の結婚生活に満足していないという実態を突き止めたのだ。

 ローデス准教授は「通常は多くの分野で、経験を積むことは重要であり良いことと考えられています。例えば就職の際なども有利になります。ですが結婚や恋愛の場合は別で、結婚前の恋愛経験の多さは、質の低い結婚生活をもたらす結果が明らかになりました」と語る。


詳細はリンク先をお読みいただきたいのですが、
原因をざっくり言うと、
  • パートナーと過去の数多くの恋人とを比較してしまう
  • 相手との関係にあまり積極的にならない
ということのようですね。

このタイプの方は、パートナーの欠点ばかりに目がいってしまい、「結婚生活に不満を感じるのは相手のせい」と考える傾向があるのではないでしょうか。
そのような思考でいる限り、「相手との関係性を育てていこう」という考えにはなかなかなりません。
「相手を変えないと問題は解決しない」と思っているのですから。

繰り返しお伝えしているように、夫婦間で起こる問題の69%は「永続する問題」です
相手を変えても、またそこには永続する問題が生じます。

パートナーとの関係性をいかに育んでいけるか。
ここに幸せな結婚生活を送る鍵があります。




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夫への不満「感謝の言葉が少ない」

プラチナ・ギルド・インターナショナル が、結婚10年以上の既婚者600名(40代~60代、年代別男女各100名)を対象に調査を行なったところ、
「自分たちは良い夫婦だと思いますか?」に対して7割弱が「はい」と回答したそうです。

「はい」と回答した男女の内訳は、男性が72%、女性が61.7%で、夫側の方が妻よりも
良い夫婦と思っているようです。 

同調査では、「配偶者への不満についてお聞かせください。どんな不満がありますか?」という質問もしています。
(これは何故か妻側へのみ質問)

最も多かったのは「感謝の言葉が少ない」で、
どの年代の妻からも回答が多かったそうです。

その他の選択肢、「価値観があわない」「収入が少ない」「細かすぎる」「臭い」に比べると
一番、改善しやすい項目に思えるんですけどね。

夫婦のコーチングの中で、「感謝と思いやりの文化を築く」というものがあります。
信頼関係を築き上げていく上で、感謝と思いやりはとても重要な土台になるからです。

コーチング中にお互いに感謝を伝え合う練習をしていただいくのですが、
意外と男性側が「このワーク、良かったです」って感想をおっしゃるんです。

自覚の有無はあるかもしれませんが、
もしかしたら、感謝して欲しいのは夫側も同じかもしれませんね。

調査の詳細はこちら
妻に聞いた夫への不満--「感謝の言葉が少ない」「収入が少ない」「臭い」

 


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