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愛情表現がケンカの種になってしまった我が家の事例

今日はホワイトデーですね。

以前、ホワイトデーにパートナーからお花をもらった女性が
「これを買うお金があったらもっと違うものがよかった。
 どうしてこううちの人はずれているんだろうね。」 
とつぶやいていたのを聞きました。

夫さんにしたら良かれと思っての行動でしょうが、かえって「私のことちっとも理解していない」と思わせることになってしまったようでした。

このように「相手がどんなことで愛情を感じるか」を事前に知っておくことはとても大切です。
相手がどんな愛情表現を好むかを知らないと、相手に自分の愛情が届かないだけでなく、自分が繰り出した愛情表現が元でケンカになってしまうこともあるからです。
 
今日は、そんな、昔の私の失敗談を。
(家族ネタはメルマガ限定なのですが、もう8年くらい前の話なので時効ということで(笑))

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その日、ひどい風邪をひいていた夫は体調が悪いのに仕事が忙しく、会社を休むことができないでいました。

私はとても心配で、帰宅後の夫に声をかけたんです。
 
私「お帰りなさい。お疲れ様。具合どう?」
夫(とても不機嫌な声で)「悪い」
私「そうだよね。私も心配してるんだ。」

と、ここで夫、猛烈に怒り出したのです。

夫「心配しているんだったら、どうしてお茶作っておかないの?
  自分だって飲むだろ?
  そんな口先だけの心配なんて心配とは言わない。」

当時も今も、夫は自宅からウーロン茶を水筒に入れて会社へ持参しています。
そのお茶を沸かして冷水筒に補充するのは夫の役目でした。
当時は、娘用にもう1種類麦茶も沸かしていて、私も自宅で時々飲んでいました。
その両方の作成を夫が担当していたのです。

つまり、自分の体調を心配しているのであれば、自分の代わりにお茶を沸かしておくべきだ、と。
それもしないで、何が「心配」だ、と。

ぐうの音も出ませんでした。

この、夫の「思っているだけじゃ心配や思いやりではない」という考え方はちょっと衝撃的でした。
少なくとも私の心配や思いやりの定義とは異なったからです。

それ以降、「いくら心の中で思っていても、言葉にしてみても、行動の無い心配や思いやりは、本当の心配や思いやりではない」、つまり、「行動が伴わないのであれば、それは無いに等しい」という新しい解釈が私の中に書き込まれたのです。
それを良しとするかは別として。

具体的には炊飯器にこんな紙を張りました。

「夕方、ポットが2つできているか確認」

【ポットが2つできていないと、私が夫を愛していないように思われてしまう】
今考えるとなかなか短絡的で滑稽ですが、当時は真剣にそんな風に思っていました。


今は関係性についての専門知識を学んでいますから、この時自分たちに何が起きていたのか説明できます。
どちらが正しいとか間違っているではなく、ただただ「どのような相手の行動を愛情として受け取るか」が異なっていた、それだけの話です。

私は、私が好む方法で夫へ愛情を表現し、夫は自分が好む方法で愛情が表現されなかったので私からの愛情を受け取れず、「自分は大切にされていない!」と感情的になり、その反応にまた私が「なに言ってるの!ちゃんと表現してるじゃない!」と感情的になったわけです。

今はお互いの特性がわかっているので、ちゃんと相手に届く形で愛情を送りますし(もちろん、お茶を毎日沸かすことではありませんよ(笑))彼の愛情表現も上手に受け取ることができるようになりました。

お互い、相手を大切に思う気持ちを表現しているのに届かないのは悲しいですし、愛情表現のせいでケンカになってしまうのはもっと悲しすぎます。 

どうか皆さんもパートナーとお互いの愛情表現の好みについて情報交換する機会を持ってみてくださいね。 



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私の目は節穴か?とつくづく感じたこと

メルマガ【誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」】より
(一部内容を変更・省略しています)

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今月頭に夏風邪をこじらせてしまい、1週間寝込んでしまいました。
38度台の熱が丸5日間下がらず、いくつかの仕事も日程変更を余儀なくされました。
(ご迷惑をお掛けしましたクライアントの皆さま、本当に申し訳ありませんでした。
そして日程変更へのご協力、本当にありがとうございました。)

予定されていた家族旅行はすべてキャンセル。
旅行の予定が入っていた分、仕事を入れていない日があったり、
夫がそのまま会社を休んでそばにいてくれたのは不幸中の幸いでした。

さて、熱が下がらず、食事も取れず苦戦していた発熱5日目、
娘までもが喉が痛いと言い出し、私もまるで良くならないので
一緒に病院へ行きました。(私は今回2回目の受診)

娘は大したことは無かったので薬だけ処方されましたが
私は点滴を打つことになり、娘だけを先に帰らせました。


すると・・・
点滴中に看護士さんが来て「旦那様がいらしていますがお話しますか?」と。

まさか、彼が私のためだけに来てくれたとは思えず、「(夫も)診察受けにきたの?」と質問してしまいました。
そうしたら、高熱なのに1人で帰ってきて途中で倒れたりしたら困るから心配して来たとのこと。
(ちなみに車で迎えに来たとかそういうことではありません。我が家は自家用車を持っていません。) 

 
もうね、点滴打ちながら胸がじーんとして
(確かにまだ体温は38度越えで熱かったのですが)
カーテンの内側でひとりでニヤケていました。

この幸せ者!!って。

私、夫婦関係についてこんなにいろんなことを勉強して
夫についても以前よりはずいぶん理解できているつもりだったのですが
こんなに大事なことに、こんなことになるまで気がついていなかったなんて。

あんたは相当大切にされているよ! 

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実は、嬉しさを後追いするように、ガーンと殴られたような強い衝撃がありました。
こんなに大事にされているのにどうして普段はそれに気がつけないんだろう・・・と。
ここまで私が弱い存在にならないと確認できないなんて。

そして現在、日頃からそれが感じられるように何か工夫できないかなと考え中です。
(それはもちろん、しょっちゅう熱を出すという手段以外にしたいとは思っていますが・・・)
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関係性に関する診断を夫に受けてもらったら・・・

ご夫婦の関係性のコーチングを正式にスタートする前に、面談でお話を伺ったり、アンケートを取ったりして、コーチはお二人の関係性に起きている事を見立てます。

このうち、アンケートについてはこれまで紙媒体でお願いしていたのですが、webで回答できるようにページを作ってみました。

稼動テストを兼ねて夫に回答をお願いしちゃおうかしらと様子を伺ってみたところ、ちょうど手があいているみたい。
丁寧なお願いメールも書いてはあるのですが、まずは直接お伺いを立てて、リンク先を開いてもらいました。

「10分くらいで終わるから」との私の説明に対し
「えー、これ10分じゃ終わらない・・・」と夫はブツブツ。

でもそのまま静かにPCに向っています。
私は「仕事でお願いしているからね」と平静を装いながら、でも内心ドキドキしながら仕事部屋で待ちます。
やがて夫は鼻歌を歌いながら台所に立ちだしました。
(つまり、「終わったよ」の一言も無いということです。)
慌てて「終わったー?ありがとう」と私は声をかけにいきました。


さて、私たち夫婦の関係性の診断結果は・・・

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私が自覚している部分が「改善の余地あり」としてはっきり出ていました。
ううう。やっぱりね・・・という感じです。

そんな中、1つ、とてもとてもビックリした回答がありました。

 もしも、生まれ変わっても、今の配偶者を結婚相手に選びますか?
これ、二人とも「はい」なのです。


私はともかく、夫も?
・・・ほ、本当に?

こんなに他の診断結果がめちゃくちゃなのに、これは「はい」なんだ。
もう他の結果は全部チャラでいいじゃないですか(笑)←ヨクナイ

久々に胸を撃ち抜かれた感じです。
もうキュン死。
嬉しい。嬉しすぎてニヤニヤしちゃう。
(今も書きながらニヤニヤしています。)


夫も照れくさかったんでしょうね。
何も言わずに台所で鼻歌歌っていた理由がわかりました。


そして、あらためて、
私たちってエッセンスレベル(事象や感情の更に下の部分)でつながってる夫婦なんだなーって思った次第です。


うん、診断、いろいろ見えてきて面白いです。
そして、私はまだ当分、このニヤニヤで頑張れそうです(笑)


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食器洗浄機は夫婦円満を作る

先月、我が家の食器洗浄機が壊れてしまいました。
子供が産まれて職場復帰を見据えて購入してから2台目。
我が家はずーっと食器洗浄機にお世話になっています。

そもそも、食器洗浄機は「手で食器を洗う手間を省く」
つまり、「時間」と「労力」を軽減し、家事が楽になるものだと思うのですが、
私はこの食器洗浄機を「夫婦喧嘩が減るから」と絶賛おススメしています

 
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こういうことありませんか?

気持ちよく食事が終わったのに、どちらが食器を洗うだの、まだ洗っていないだのの
ごにょごにょした感情。

食器洗浄機はこれを一気に解決します。

しかも。

「この限られた立方体内に上手にお皿等を入れ、
いかに少ない回数ですべて洗い終わるか」
という課題は意外と頭を使います。
空間認識能力が必要なのです。

我が家の場合、私の空間認識能力<夫の空間認識能力なので、私が食器洗浄機にお皿を入れていると

「はいはいはいはい・・・(苦笑)、食器洗い機名人がやるから。しっしっ!」

と、台所から追い出されます(笑)

洗っている途中でひっくり返りやすい弁当箱などもちゃんと工夫していて、
恐らく、メーカーさんよりも夫の方が入れ方のノウハウを持っていると思います。

空間認識能力や機器をいかに上手く使うかなどは性差というより個人差なのかもしれませんが、手洗いでは絶対に興味も実力も感じなかった皿洗いに対する夫の意識が変わっただけでも、本当に優れものですよ食器洗浄機。

まだ導入されていないご家庭はぜひ一度ご検討を。 

顔は夢への扉

私たち夫婦は結婚してから15年以上経ちますが、
どうやら私は親バカならぬ妻バカなようで。
 
先に寝入った夫の姿を見て「かわいい♪」と思ったり、
ちょっと離れたところから仕事する夫の横顔をこっそり眺めてはニマニマしていたりします。

特に寝顔は時間が許すならば、ずーっと見ていられるんですが、だいたい途中で寝返り打っちゃうんですよね。残念。

顔が好みとか、そういうわけではないんですけれど、
何かちょっとドキドキしちゃうような。

横顔はシルエットでもいいです。
鼻が高くて惚れ惚れします。

「鼻高くていいよね~うらやましいわ」と私が言うと
「鼻高々!」と言いながら自分の鼻をつまむ仕草をして、嬉しそうにしています。 
こういうたわいのない話をするのも好き。 


記事タイトルは、ある夫婦コーチングのワーク名です。
とってもステキなワークなんですよ。

私は夫の顔からどんな夢へつながるのかな。
もう少し探求してみましょう。

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別れる二人は予測可能-夫婦に関する研究1

結婚生活と夫婦の関係の安定性の研究で知られるジョン・ゴットマン博士。

こちらのブログでもその研究結果についてたくさんご紹介していますが、
博士との出会いについて語ってみました。
懐かしい写真も初公開です。






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○○したい妻vs○○したくない夫

結婚してから、お互いの価値観や習慣の違いに直面することってよくありますよね。

片方が「○○したい」と言っているのに
もう一方が「○○したくない」もしくは「○○するなんておかしい」という意見のとき。

我が家でも何度もありました。
(現在進行中のものもあります。)

こんな時「どちらか一方が正しい、間違っている」ではなく、
「それぞれが一部正しい」というスタンスに立って、
折り合いをつけていくことが幸せな夫婦関係を維持するためのコツになります。

その一例として私たち夫婦の話をメルマガでご紹介しています。
(動画配信ですので、音が聞ける環境でぜひどうぞ。バックナンバーでも閲覧可能です。)


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