幸せな結婚生活のコツ

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
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・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
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いい夫婦の日に寄せて(つながりを深めたいご夫婦へ)

今日は11月22日「いい夫婦の日」ですね。

自分の目玉からパートナーを見ている日常では、ついつい私たちは「私」と「あなた」で話したり、考えたりしがちです。
でも、今日はせっかくなので「私たち夫婦」というユニットで2人を見てみることをしてみてくださいね。

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さてさて、「いい夫婦の日」にちなんでちょっと思い出してみましょうか。

「あなたたち」が出会ったのはどのような状況ででしたか? 

あなたはパートナーのどのようなところに惹かれました?

付き合いだした頃の思い出深い記憶をたどってみてください。
どんなことを思い出しますか? 
懐かしいなと思うのはどんなことですか?

そして、現在、パートナーのどんなところを「いいな」と感じますか?

すごいなあと思う点は?

ありがたいなと思うことは? 



では最後に、
今、この質問に答えてくださったことを、パートナーに伝えるとしたらどんな風に伝えます? 
ちょっと頭の中でシミュレーションしてみてください。

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・・・できましたか?


では、実際に今晩、パートナーに伝えてみましょう。
だって、今日は「いい夫婦の日」ですから!





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夫婦仲が険悪になったとき話し合いをする前にやっておくこと

夫婦仲がギクシャクした時って何か「事柄」が問題になっていることが多いと思います。

「○○してくれなかった」とか、
「△△ばかりしてる」とか。

関係性がそれ程痛んでいなければ、事柄だけをテーブルに上げて建設的に話し合うこともできると思うのですが、多くの場合は余計ケンカになっちゃったりしませんか?

実は、夫婦仲が上手くいかないときに話し合いをするのは要注意なのです。
(このあたりの話は「いきなり話し合い」をおススメしない理由に書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。)

さて、先月、通勤時間と夫婦仲の関連性について記事をご紹介しました。

通勤時間が長くなったら夫婦間が険悪になった?!

 
我が家も昨年の引越しで夫婦共に通勤時間が長くなり、関係がギクシャクしてしまいました。
環境の変化等により家事分担が一旦リセットされてしまったのです。

でも、私はこの件について直接話し合いを提案することをしませんでした。
理由は前述の通り。
環境の変化という外部ストレスもあり2人の関係性が疲れてしまっていたのが見て取れたので、この状態での話し合いは火に油を注ぐぞ、と思ったからです。

そして私は、関係性の質をどうにかして上げられないかなとチャンスを伺っていました。


ある日のこと。
夫のワイシャツがクリーニングからの戻りが遅く、足りなくなってしまいました。
引越しして新しいクリーニング屋さんになったこともあり、出すタイミングがまだ上手に掴めていなかったんですね。(クリーニングは夫担当です)
私は夫自身が洗濯して干してあるワイシャツを見てそれに気がつきました。

「あれー、これさ、アイロンどうするんだろう?・・・」

基本、家事が苦手な私ですが、その中でもアイロンはトップを争う苦手項目です。

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さて、私はどうしたのか・・・?
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フラッシュモブ離婚から学ぶ

昨日、SNSで話題になっていた結婚式でのフラッシュモブ。

自分の結婚式でフラッシュモブを仕掛けられ、離婚を考えているという新婦の相談(愚痴)記事が発端です。 

「昨日の結婚式、フラッシュモブのせいで最悪でした」
 フラッシュモブが原因で離婚を決意した新婦



記事を読んでみると、フラッシュモブ自体の是非ではなく、
「この手のものが嫌いであると相手に繰り返し説明し、ノートにも宣言してもらったのに、当日裏切られた」 
ということが一番の問題のようです。


その後、この新婦は愚痴どおりに結婚を解消されたようですが、新婦の調査によると、モブを仕掛けたのは新郎ではなく義実家とのこと。

とはいうものの、新郎が何も知らなかったわけではないのだと思いますので、自分の実家側からの要請を断りきれなかったということでしょうか。


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実は、
「結婚式の準備段階に入ったとたん、相手が自分ではなく、親や親戚を優先する。今まで優しかったのに急に人が変わってしまった。」
というご相談をよく受けます。

一概に言えない部分もあるとは思いますが、人が変わってしまったというよりも、「あなたに優しい人は、自分の家族にも優しい」ということじゃないかと思っています。

なので、「何を優先するか」の問題ですよね。
そしてこれは、片方が勝手に決めることではなく、二人の結婚式なのですから「二人で」決めていくものだと思います。

そして、

ここをいい加減に進めないで欲しいんですね。

なぜなら、二人で1つの家庭を作っていくことは、この「何を優先するか」、「何は譲れて何は譲れないか」の連続だからです。
優先したいもの、譲れないものが最初から最後まで一致しているカップルの方が珍しい(というか、そんなカップルいるの?)と思います。
 
婚約~新婚時代はまだ関係性が傷んでいないことが多いので、お互いへの愛情も豊かで、比較的平和に折り合いをつけることができると思います。
(逆に、関係性が傷んでしまっている場合は、話し合う前に必要なステップを踏まないと余計溝が深くなる可能性があります。)

結婚式をはじめ新生活への準備は、「私」「あなた」が「私たち」になるとても重要なプロセスです。
つまり二人の旅はもう始まっているということ。

Bon voyage!



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○○したい妻vs○○したくない夫

結婚してから、お互いの価値観や習慣の違いに直面することってよくありますよね。

片方が「○○したい」と言っているのに
もう一方が「○○したくない」もしくは「○○するなんておかしい」という意見のとき。

我が家でも何度もありました。
(現在進行中のものもあります。)

こんな時「どちらか一方が正しい、間違っている」ではなく、
「それぞれが一部正しい」というスタンスに立って、
折り合いをつけていくことが幸せな夫婦関係を維持するためのコツになります。

その一例として私たち夫婦の話をメルマガでご紹介しています。
(動画配信ですので、音が聞ける環境でぜひどうぞ。バックナンバーでも閲覧可能です。)


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「夫婦円満のコツを思春期の子供にやってみた」についての補足

先日発行したメルマガ「夫婦円満のコツを思春期の子供にやってみた」の反響が大きくて、ちょっとびっくりしています。

「我が家のことかと思いました!」というご感想や
「これって親子以外の関係でも同じですよね」といった声をいただき、
うん!うん!と首をブンブン縦に振っていました。


メルマガにも書いた娘は中学生で、ちょうど多感な時期です。
興味関心はますます広がり、行動範囲も、自由度も広がり
危なっかしさ、エネルギッシュさ、制限のない自由な発想・・・
私のいる大人の世界とは違う世界に生きています。

「大人の世界」と書きましたが、「日本の社会」と言い換えてもいいかもしれません。
「同一であること」が美徳とされる風土です。
学校でも会社でも地域でも画一的なものを求められ、異質なものは矯正されるか排除されがちです。

ですが、私が関係性のコーチングで学んでびっくりしたのは
「違うって豊かなこと」
という考え方です。

違うもの同士が一緒にいるから、考え方も思考も感じ方も行動も幅が広いんです。
いろんな要素がそこにあるわけです。

そして、家族というシステムで言えば、私たちはパートナーや子どもの世界からも
「違うものに触れる機会」という恩恵を受けているのですね。

相手の世界を好きにならなくてもいいんです。
尊重しつつ、ちょっと触れてみる。
これだけでも充分だったりします。 

まだまだ感想をお待ちしています。
メルマガに返信でも、こちらにコメントでも結構です。
皆さんのお話をぜひ聞かせてください。

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さて本日の写真。多様性という意味と共にもう1つ、娘の世界に敬意を表しての選択です。
さて娘は誰のファンなのでしょうか?(笑)これでわかったあなたは偉い!




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話し合いを相手が「責められている」と受け取ってしまう

パートナーが思い通り動いてくれない。
自分の置かれている立場や状況をわかってくれていない。

ずっと悶々としている自分もよくない。
伝えなくちゃ分かってもらえない。
よし、今日こそ。
・・・

どう言おうか、散々心の中で反芻して準備したはず。
なのに、いざ口火を切ると、どっかーん!と喧嘩になってしまう。
そんなこと、ありませんか?

こちらから要望を伝えようとしただけなのに、相手は「責められている」と受け取ってしまう。
いざこざのほとんどは、このパターンなのではないかと思います。

「どうしたら、相手が責められていると感じずに上手に話し合いができるようになりますか?」

こんなご質問をよく受けます。

これはね、「知識」と「訓練」です。

まず、「相手を責めない穏やかなリクエストの仕方」、そして「折り合いのつけ方」を知識として知っておくこと。

そして、「知っている」と「できる」は違うので、できるようになるまで訓練すること。
私も、知識は豊富ですが、訓練という意味ではまだまだ筋力が足りません。
日々修行中です(^_^;)


そんな「上手に話し合いができるようになりたい」という方へ。

●ご夫婦で学びたい、練習したい
→ご夫婦向けワークショップにご参加ください。
 2016年5月14日(土)13:00~
【家族というチームになろう!~最強の二人でタッグを組む~】詳細はこちら

●パートナーは誘えないのでまず1人で学びたい
→パーソナルトレーニングにご参加ください。
 マンツーマンでコーチングを行いながら、関係性の智慧についてお伝えしていきます。
 自分の感情と上手に付き合う方法なども取り扱います。
 まずは個別相談をご利用下さい。詳細はこちら
  (「夫婦・カップルの関係性コーチング」⇒「個別相談」)

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強き心は喧嘩を越えて

一昨日は、子供の試験結果が発端で、深夜2時まで長々と親子3人での家族会議をしてしまいました。

成績云々がテーマというよりも、日々の生活態度や習慣についてのそれぞれの意見や考え方、そして、親が学生の経験者としてちょっと後悔していることとそれに関するアドバイス、さらに「日々何にフォーカスして生きていくか」まで、内容は多岐にわたりました。 

ただ、話し合いに至る前の、夫と私の間で交わされた会話の切り出し方が乱暴だったので、数時間に渡る話し合いが終わった後も、自分の中には険悪な雰囲気が残ったままでした。
(そして、ああ、ゴットマン博士の研究結果は本当だわ・・・と痛感していました。)

会話の最初の出だしの雰囲気が、その会話全体の雰囲気を決める。
乱暴に話を切り出した場合、最後まで冷たい雰囲気で継続する確率は96%。
(ジョン・ゴットマン博士の研究より)

そして、一晩経った翌日も、そのギクシャクした雰囲気は残っていて、夫と同じ部屋にいるのに二人とも無言。
心の中で呪文のように「リペアアテンプト、リペアアテンプト…」と唱えている自分。

意を決してようやくリペアアテンプト(修復努力の試み)を繰り出し、無事受け取ってもらえました。
ホッとしました。 

やっぱりドラクエの呪文関係性の智慧は身を守りますね。

私もまだまだレベル上げの途中ですが、一緒に関係性のレベルを上げて行きたい方、募集中です
ぜひ共に前へ進みましょう!

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