幸せな結婚生活のコツ

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
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・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_104138.html

関係性の筋力を上げる(まずはここから)

夫婦のコーチングは完全オーダーメイドなので、そのご夫婦の背景や状況によって内容が異なります。

ですが、主軸となる「押さえておきたいポイント」というものがあって、これに照らし合わせて

Aさんご夫妻は第2段階からスタート
Bさんご夫妻は第1段階からスタート

など、ツールを選んだりします。

こじれてしまっているご夫婦も、仲が悪いわけではないけれどもっといい関係になりたい!というご夫婦も、自分たちにとって何が大切で、何が今一番問題かを明らかにすることは重要です。
そして、それらについてまず自分の行動に(相手がではなく自分が)責任を持つようにお伝えしています。
この責任がないと、自分の願いやリクエストを正直に相手に伝えることが難しく、関係改善はうまくいきません。

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「自分の行動に責任を持つ」の中には、「自分の感情に責任を持つ」ということも含まれます。

相手がいつもこんな態度なので頭にくる。
相手がもっと○○だったらこんなにクサクサしないでご機嫌でいられるのに。

これらの中には、もしかしたら「自分がこのような感情を抱くのは相手の言動のせいだ」という思いがあるかもしれません。
もしもそうならば、まずは「自分の感情に責任を持つ」ところからスタートできます。

朗報なのは、「自分の感情・行動に責任を持つ」は、ご夫婦おそろいでなくても個人でトレーニングすることができることです。 

あなたは自分が人生で大切にしたいことのために、自分が自分らしく生きるために、自ら行動を取りますか?
それとも、周りが変わってくれたり、幸運が訪れることをひたすら待ちますか?

「自分の行動に責任を持つ」は、もう始まっているのです。


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夫婦の中にある力関係

パートナーとの関係が上手くいっていないんです・・・という方の話を聞いてみると、「ああ、ランクがあるなあ」と気がつくことがあります。
「ランク」とは関係性の中に存在する力関係のことです。
 
わかりやすく会社や社会の枠組みで考えると「役職や肩書き」「年齢」「経験年数」「収入」「スキル」等々・・・
これらを持っている人とそうでない人の間には力関係がありますよね。

夫婦という関係性で考えると「収入のランク」や「家事スキルのランク」などはギスギスの要因にもなりやすいです。
また「思っていることをポンポン口にするランク」とか「理路整然と話すランク」なんていうのもあるかもしれません。

本来この「ランク」そのものには「良い/悪い」はありません。
存在しているだけです。
そして面白いのは、どのように切り取るかで自分のランクが上になったり下になったりします。

例えば我が家の場合、
 
「一般常識ランク」 夫>私

「人当たりのよさランク」 夫<私

「子供の状況把握ランク」 夫<私

「食洗機に上手に入れるランク」 夫>私

 等々・・・

私の「人当たりのよさランク」は世間的に見たらせいぜい中の上ぐらいですが、夫婦間で比較すると私のランクが上がってしますのです。
ある能力や資質についての社会的な自分のイメージと夫婦間での優位さとにズレがあると、自分のランクが上であることを見落としがちになります。


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「ランク」そのものに良い悪いはないと書きましたが、ランクが上の人は特権を持っています。
パワーと言ったほうがわかりやすいかもしれませんね。 
無意識にそのパワーを使ってしまうと、本人が思っている以上にランクが下の人は傷つきます。
「ランク」のパワーは無意識に使うと毒になるのです。
そしてランクの下の人から復讐されたり、距離を置かれたりするのです。

ランクが関係性に及ぼす悪影響を回避するためには、ランクが上の人が自分のランクとそのパワーの影響力を自覚することが必要です。

ぜひ一度、ご自身の関係性の中にどのようなランクがあるか、探求してみてください。
ヒントは、「自分は楽々できるけど相手はそうでないこと」
この周辺にランクが生じていますよ。




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年末年始の前に-休暇をめぐる対立の収め方

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いよいよ今年もあとわずか。
お正月をご夫婦どちらかの実家へ里帰りしてお過ごしになる方も多いと思います。

・・・え?
それが憂鬱???

そもそも、年末年始をどうやって過ごすか、その過ごし方自体が気に食わない。
そんな話もちらほら聞きます。

お正月や夏休みなど、休暇をどのように過ごすか。
夫婦で意見が分かれることもよくある話です。

そんな時、どんな風に折り合いをつけたらよいのか。
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いい夫婦の日に寄せて(つながりを深めたいご夫婦へ)

今日は11月22日「いい夫婦の日」ですね。

自分の目玉からパートナーを見ている日常では、ついつい私たちは「私」と「あなた」で話したり、考えたりしがちです。
でも、今日はせっかくなので「私たち夫婦」というユニットで2人を見てみることをしてみてくださいね。

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さてさて、「いい夫婦の日」にちなんでちょっと思い出してみましょうか。

「あなたたち」が出会ったのはどのような状況ででしたか? 

あなたはパートナーのどのようなところに惹かれました?

付き合いだした頃の思い出深い記憶をたどってみてください。
どんなことを思い出しますか? 
懐かしいなと思うのはどんなことですか?

そして、現在、パートナーのどんなところを「いいな」と感じますか?

すごいなあと思う点は?

ありがたいなと思うことは? 



では最後に、
今、この質問に答えてくださったことを、パートナーに伝えるとしたらどんな風に伝えます? 
ちょっと頭の中でシミュレーションしてみてください。

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・・・できましたか?


では、実際に今晩、パートナーに伝えてみましょう。
だって、今日は「いい夫婦の日」ですから!





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夫婦仲が険悪になったとき話し合いをする前にやっておくこと

夫婦仲がギクシャクした時って何か「事柄」が問題になっていることが多いと思います。

「○○してくれなかった」とか、
「△△ばかりしてる」とか。

関係性がそれ程痛んでいなければ、事柄だけをテーブルに上げて建設的に話し合うこともできると思うのですが、多くの場合は余計ケンカになっちゃったりしませんか?

実は、夫婦仲が上手くいかないときに話し合いをするのは要注意なのです。
(このあたりの話は「いきなり話し合い」をおススメしない理由に書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。)

さて、先月、通勤時間と夫婦仲の関連性について記事をご紹介しました。

通勤時間が長くなったら夫婦間が険悪になった?!

 
我が家も昨年の引越しで夫婦共に通勤時間が長くなり、関係がギクシャクしてしまいました。
環境の変化等により家事分担が一旦リセットされてしまったのです。

でも、私はこの件について直接話し合いを提案することをしませんでした。
理由は前述の通り。
環境の変化という外部ストレスもあり2人の関係性が疲れてしまっていたのが見て取れたので、この状態での話し合いは火に油を注ぐぞ、と思ったからです。

そして私は、関係性の質をどうにかして上げられないかなとチャンスを伺っていました。


ある日のこと。
夫のワイシャツがクリーニングからの戻りが遅く、足りなくなってしまいました。
引越しして新しいクリーニング屋さんになったこともあり、出すタイミングがまだ上手に掴めていなかったんですね。(クリーニングは夫担当です)
私は夫自身が洗濯して干してあるワイシャツを見てそれに気がつきました。

「あれー、これさ、アイロンどうするんだろう?・・・」

基本、家事が苦手な私ですが、その中でもアイロンはトップを争う苦手項目です。

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さて、私はどうしたのか・・・?
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フラッシュモブ離婚から学ぶ

昨日、SNSで話題になっていた結婚式でのフラッシュモブ。

自分の結婚式でフラッシュモブを仕掛けられ、離婚を考えているという新婦の相談(愚痴)記事が発端です。 

「昨日の結婚式、フラッシュモブのせいで最悪でした」
 フラッシュモブが原因で離婚を決意した新婦



記事を読んでみると、フラッシュモブ自体の是非ではなく、
「この手のものが嫌いであると相手に繰り返し説明し、ノートにも宣言してもらったのに、当日裏切られた」 
ということが一番の問題のようです。


その後、この新婦は愚痴どおりに結婚を解消されたようですが、新婦の調査によると、モブを仕掛けたのは新郎ではなく義実家とのこと。

とはいうものの、新郎が何も知らなかったわけではないのだと思いますので、自分の実家側からの要請を断りきれなかったということでしょうか。


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実は、
「結婚式の準備段階に入ったとたん、相手が自分ではなく、親や親戚を優先する。今まで優しかったのに急に人が変わってしまった。」
というご相談をよく受けます。

一概に言えない部分もあるとは思いますが、人が変わってしまったというよりも、「あなたに優しい人は、自分の家族にも優しい」ということじゃないかと思っています。

なので、「何を優先するか」の問題ですよね。
そしてこれは、片方が勝手に決めることではなく、二人の結婚式なのですから「二人で」決めていくものだと思います。

そして、

ここをいい加減に進めないで欲しいんですね。

なぜなら、二人で1つの家庭を作っていくことは、この「何を優先するか」、「何は譲れて何は譲れないか」の連続だからです。
優先したいもの、譲れないものが最初から最後まで一致しているカップルの方が珍しい(というか、そんなカップルいるの?)と思います。
 
婚約~新婚時代はまだ関係性が傷んでいないことが多いので、お互いへの愛情も豊かで、比較的平和に折り合いをつけることができると思います。
(逆に、関係性が傷んでしまっている場合は、話し合う前に必要なステップを踏まないと余計溝が深くなる可能性があります。)

結婚式をはじめ新生活への準備は、「私」「あなた」が「私たち」になるとても重要なプロセスです。
つまり二人の旅はもう始まっているということ。

Bon voyage!



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○○したい妻vs○○したくない夫

結婚してから、お互いの価値観や習慣の違いに直面することってよくありますよね。

片方が「○○したい」と言っているのに
もう一方が「○○したくない」もしくは「○○するなんておかしい」という意見のとき。

我が家でも何度もありました。
(現在進行中のものもあります。)

こんな時「どちらか一方が正しい、間違っている」ではなく、
「それぞれが一部正しい」というスタンスに立って、
折り合いをつけていくことが幸せな夫婦関係を維持するためのコツになります。

その一例として私たち夫婦の話をメルマガでご紹介しています。
(動画配信ですので、音が聞ける環境でぜひどうぞ。バックナンバーでも閲覧可能です。)


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