幸せな結婚生活のコツ

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_537052.html
・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
  http://happy-marriage.blog.jp/archives/cat_104138.html

二人の仲が悪いならば傾聴はおススメしない3つの理由

夫婦関係をより良く維持するためのアドバイスとして一番に挙げられるのが「相手の話にしっかり耳を傾けましょう」ですよね。

ですが、これ、そんなに簡単ではないですよね。
特に、関係がギスギスしている段階では。

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ということで、私のところに相談に来られる方に「傾聴してください」とは言いません。
理由は以下の3つです。



その1:自分に対する不満を冷静に聞き続けることは難しい

パートナーの不満や愚痴に思慮深く耳を傾ける。
共感し、気持ちや考えを受け入れる。
自分の意見を脇において、冷静に深く、相手のために積極的に話を聞く。
これが傾聴の姿勢です。

それが仕事や他人についてであればなんとかチャレンジできると思います。
(傾聴の経験がない方は少々の訓練は必要かもしれませんが。)

しかし、相手の話の内容が「あなたへの非難」である場合は?

私のような第3者が傾聴するのと、当事者であるあなたが「自分たちの関係について」傾聴するのとでは、難易度がまるで違います。

訓練を受けたプロの私でさえ、夫から私への非難を「傾聴」するのは、恐らく無理です。
冷静にそうかそうかと傾聴し続ける自信がありません。


その2:聞いてもらった側もスッキリせず聞いた側もモヤモヤが残る

人って自分のことをわかっているようでよくわかっていません。
自分の本当の気持ちや願いをいつもはっきり自覚している人は稀です。
ほとんどの場合、本心が少し曲がった形でリクエストされます。

例えば、

「私はあなたと一緒に生きていきたいの。
家族という実感を感じながら共に子育てしていきたいの。
そして、自分のことも大事にしながら生きていきたいの。
でも、今、目の前にやらなくちゃいけないことだらけで、時間も思うように使えないし、子供に翻弄されて、自分をすり減らしている気がするから
精神的にも実務的にも支えて欲しいの。」


ということを伝えたいのに

「どうしていつも遅いの?
『ごめん、今日残業』ってメッセージ送り逃げじゃん。
こっちはさ、トイレも行けないような状況で詰めて仕事してさ、
帰る時も周りに「お先にスミマセン」ってぺこぺこ頭下げてさ。
会社を出たら出たで戦争なのはわかってるでしょ?
もう、ほんとに何度言ったらわかるの!
私だけの子どもじゃないでしょ?」


なーんて言葉が出てきてしまうこと、よくありますよね。

このような言葉を聞いて、
「よしわかった。明日から残業しないで帰ってくる!」
と宣言し、実行する人はあまりいないでしょう。

むしろ、
(まいったな。
こっちだって大変なのに自分ばかり大変な目にあってる口ぶりだな。
いずれにせよ今度からもう少し低姿勢でメッセージ送らないと。)

という心の声と共に、なんとなくモヤモヤが双方の心の中に残るのではないでしょうか。

この辺りの話は

「いきなり話し合い」をおススメしない理由

カテゴリーにも書いてありますので、気になる方は一度読んでみてください。


その3:傾聴は夫婦関係を成功させるものではないという研究結果が出ている

ゴットマン博士は650組の夫婦を14年間追跡調査した研究から、傾聴は結婚生活を成功させるものではないという結論に至りました。
傾聴をしている夫婦でも、それが彼らの結婚生活を幸せに永続させるものではなかったからです。

逆に、より良い関係を維持している夫婦の多くが傾聴を全くしていないということもわかりました。(彼らはいつも相手と仲が良い夫婦というわけではなく、相手に腹立たしい感情を持つこともある夫婦です。)


以上、傾聴を積極的にはお勧めしない理由を書きましたが、傾聴がどんな場合でも効果がないとは思っていません。
お互いが4つの毒素を使わずに穏やかに話ができるのであれば傾聴自体はもっと簡単になりますし、「自分たちの関係性以外の話」を聴いてあげることは、より良い夫婦関係のために有効であるという研究結果も出ています。


ということで、「相手の話を聞けって言われるけど、いきなり文句言われるし、できないよー」とお嘆きの方、上手くできないのはあなたのせいではありませんし、できなくても夫婦円満への道はありますので、どうか気を落とさないでくださいね。



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産後クライシスを回避したご夫婦の特徴

先日、ある集まりで働き方改革についてお話させていただいたのですが、50名ほどの参加者(20代後半~30代前半、ほとんど男性)のうち、「産後クライシス」についてご存じだったのはたったお二人でした。

産後クライシスとは、ざっくりと言うと「出産を機に夫婦間の愛情(特に妻から夫への愛情)が激減し、二人の関係が危機に直面すること」を指します。


産後クライシスグラフ


NHKあさイチで「産後クライシス」としてベネッセ次世代育成研究所の調査結果が放送されたのが2012年。
以降、夫婦に最初に訪れる最大の危機として世の中に浸透してきていると思っていたのですが、興味がない方にはほとんど認知されていないことを実感しました。


さて、初めて子供が生まれた時期に夫婦が危機を迎えるというのは日本だけでなく米国でも同じような調査結果が出ています。

ワシントン大学名誉教授ジョン・ゴットマン博士の研究によると、第1子出産後に結婚生活に不満を覚えるようになったと回答した夫婦は全体の67%。
しかし興味深いのは、残りの33%は不満を覚えず、さらにその半数はかえって満足度が上がったと回答しているのです。

博士のグループはさらに調査を進めていきました。
その結果、子供が生まれてから結婚生活の満足度が上がった夫婦にはある共通点が見つかりました。

それは、相手に関する情報ーパートナーの人生に関連する詳細な情報を持っていたということです。

お互いがお互いに関する情報を知っていれば、生活の質を向上させるための様々なサポートをすることができます。

妻が出先で美味しそうなケーキ屋さんを見つけた時、夫がチーズケーキ好きだと知っていればそれを買って帰ることができます。

妻が資格試験のために苦労したり悩んだりしていることを夫が知っていれば、勉強に集中できるよう休みの日の一切の家事を買って出ることができます。

私の知り合いはハーゲンダッツのアイスクリームが大好物ですが、パートナーはそれを知っているので、ストレスが溜まっているとそれを察して仕事帰りに突然買ってきてくれることがあると嬉しそうに教えてくれました。

お互いがお互いを支えあうためには、相手がどんな人間かを理解している必要があります。
何が好きか苦手かだけでなく、悩みや心配事、夢や願い、人生の目的といった本当に詳細な情報をお互いが持っていることが二人の信頼関係を強固なものにしていくのです。

なお、相手に関する情報は何も出産前だけに必要なわけではありません。
情報は時の流れと共に変化していきますので、ときどき更新が必要です。
特に、付き合いの長いご夫婦はこのアップデートがおろそかになっていることが多々あります。
夕食の時間などを利用して、ぜひ最新バージョンに更新してみてくださいね。




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自分と上手く付き合っていますか?

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私が行っているご夫婦のコーチングは、お二人にセッションルームにお越しいただき、私も加わって3人で対話を重ねていきます。

そこで扱うのは「お二人の関係性」ではあるのですが、
二人がどんな二人であるかを知るために、まずは自分自身と向き合うことをしていただきます。

人って意外と自分のことを知ってるつもりでよくわかっていなかったりするんですよね。

自分自身がどんなものが大切で、どんなものが苦手で、何があると嬉しくて、逆にどんなことに不満や不安を感じて・・・
そんなことを紐解いていくだけで、二人の間に起こるちょっとしたいざこざや行き違いが何故発生するか、わかってしまうときもあります。

何事も完璧でないと許せないある女性は、パートナーは家のことに協力的ではあるものの、仕上がりに不満があるため結局最後は自分でやり直してしまい、夫婦仲だけでなくオーバーワークで健康も悪化しダウンしてしまったというケースもありました。

心身ともに健全な生活のためには、自分の完璧主義に相手を合わせるよりは、二人が何を大切にし、何を優先すべきかを握り合い、現実的に折り合いをつけることが必要です。

また、別のケースでは、自分に自信がないため相手からの評価を気にしすぎて、いつも相手の顔色を窺ってしまう方もいらっしゃいました。

こちらも相手がどうこうという前に、自分との付き合い方を変えることで結果的に夫婦仲にいい影響を及ぼしました。


パートナーと上手く付き合うことは自分自身と上手く付き合うことからスタートしていると言ってもいいと思います。

「大切にされていない!」と相手を責める前に、まず自分が自分と上手く付き合えているか、ちょっと確認してみてくださいね。




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結婚が長続きするための鍵を握っているのは男性だった

約40年にわたり3000組以上の夫婦・カップルを研究してきたジョン・ゴッドマン博士の最近の著書が手に入りました。
ずばり、男性のために書かれた女性とうまく付き合う方法的なものです。

女性の私にとっては当たり前の話が男性にとっては当たり前ではないんだということ、関係性やセクシャルなことも含め男性と女性がこんな風に違うということが研究で明らかになっちゃうんだということがただただ興味深く、ほお~と感心しながら読んでいます。

そして何故ゴットマン博士が男性向けにこの本を書いたのか。

それは、

男性が女性の不満や主張を受け止めると、その夫婦は幸せな関係性が維持されやすく離婚の可能性が減るからです。

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夫「今日はフットサル行ってくるから。」
妻「え?今日は下の子の予防接種だって言ってあったじゃない。上の子の面倒見ててねってお願いしたでしょ?なんでフットサルとか言ってるの?」
夫「毎月第2土曜はフットサルじゃん。そっちこそなんで忘れるんだよ。もう出かけるから。」

妻は怒りで言葉を失ってしまいます。
洗濯をするふりをしてリビングを飛び出しました。
夫はむっとしたままスマホを手に取りますがイライラしたままため息をつきます。

やがて妻がリビングに戻ってきて話をしようとしますが、夫は妻を無視したまま「支度しなくちゃ」と言いながら部屋を出て行ってしまいました。

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ケンカそのものが結婚生活を壊していくわけではありません。
二人の間の溝が広がるのは、ケンカが修復されず、お互い否定的な態度で戦ってしまうときです。

研究データによると、妻の大多数は(夫婦仲が良くない妻でさえ)夫からの意見を受け止め心に留めることで、自分の主張を曲げたり保留したりすることを良しとしています。

一方、男性の65%が口論の際に否定的な態度を増してしまうことが研究により明らかになっています。
上記の事例でも、夫は妻の不満を受け止めたようには見えませんでした。
むしろ、防御の体制をとり、「そっちこそどうして覚えていないの?」と相手に落ち度があるとの主張をしています。

「男性が女性の意見に耳を傾け尊重しようとしなければ、81%の確率で二人は離婚に至る」とゴットマン博士は述べています。


男性が他者の気持ちや主張を受け入れない傾向は子どもの頃から見られます。
男の子がゲームで遊ぶときは、ひたすら「勝つ」ことに集中します。
一緒に遊んでいる友達のことなど考えません。
誰かが途中で傷ついていても、ゲームは続行。勝たなければなりません。

一方、女の子は遊んでいる最中の自分の気持ちやお友達の気持ちがとても大切です。
誰かがとても落ち込んでいたらゲームは途中でストップし、その子の気持ちが落ち着いて元気になるまでゲームは再開されません。

(もちろん、これらは「性別によってそのような傾向がある」というだけで個人差があります。他人の感情に全く気がつかない女性もいますし、逆に他者のことにとても敏感な男性もいます。)

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妻の不満や主張を受け入れられない男性は、わざとそうしているのではなく、恐らく無自覚でしょう。
相手の不満や主張を心に留める(言いなりになるということではありません。一旦受け止めて考えるということです)には、心がけだけでなく、パートナーに興味関心を持つことで訓練できます。
相手の内側にある世界を尊重し、好意や称賛を伝え、つながりを求める呼びかけに応えることを繰り返していくのです。

それはパートナーの不満や主張に自分が屈したということではありません。
むしろ逆です。
パートナーからの大きな尊敬や二人の関係性への影響力を手に入れる道筋になるのです。


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夫婦仲を改善したいが何から始めたらいいかわからない人のためのファーストステップ

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先日、「相手の悪いところばかり見ていると、どんどん関係は悪くなります。積極的に良いところも探していきましょう」という記事を書きました。

温かなまなざしを取り戻すためのちょっとしたレッスン


これって、自分1人で始めることができる小さいけれど大きな効果をもたらす行動だと思うんですよね。

とは言うものの、この手のものは「意識する」「気をつける」だけでは何も変わらないです。
やっぱり実践し続けないと。

ということで、パートナーの良い点に目を向けることを習慣化するプログラムを簡単かつ効果的に導入する方法を検討しました。
そして現在、メルマガで募集した5名のモニターさんと共に試行しています。

事前に自分で仕込んでおいて何ですが
朝、メールを開いて「うへえ、今日の言葉はこれかあ・・・」とくらくらすることもあります。
その度に、ネガティブなメガネをかけている自分や逃げている自分に気がついたりします。
(自分で気がついて、ポジティブなメガネにかけ替えるのがワークの目的なので短期目標は達成されているのですけど。)

今週はモニターの皆様から1回目の中間報告もいただきました。
いろいろな発見があったり、興味深いことが起きていたりします。
自分を含めこの先の変化が楽しみです(^^)

またご報告いたしますね。




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温かなまなざしを取り戻すためのちょっとしたレッスン

先日、某所でマッサージを受けていたら有線放送から私の好きなグループの新曲が流れてきました。
思わず「このグループ、好きなんです」と口火を切ったことから、そのグループのどこがいいのかという話になりました。

スタッフさん「イケメンなんですか?」
私「イケメンでもあるんですけど顔だけじゃないんですよ。作詞作曲も自分たちでするし、ダンスのレベルも高いし、笑いのセンスもあるんです!」
スタッフさん「べた褒めじゃないですか・・・」

皆さんも自分の好きなアーティストや俳優、アイドルなどの素敵なところを聞かれたら、これでもかと言葉にすることができると思います。

では、ご自身のパートナーについてはどうでしょうか。

恐らく、付き合い始めた頃は相手の魅力的なところがたくさん目に付いたと思います。相手のちょっとした心遣いやサプライズにも、取りこぼすことなく反応していたと思います。

結婚し、様々なことが起きて(その中には嬉しくないこともたくさん)、何度も感情的にぶつかって、やがてなんとなく心理的な距離を置くことで「平和そうに見える(実際には戦争がどうにか起きない程度)」状態を作り出しているかもしれません。

こんな生活を続けていると、相手の良いところに注目したり相手の自分に対する気遣いや思いやりに気がつくことすらできなくなってきてしまいます。
気がつかないどころか、「嫌がらせをしている」「私を攻撃している」など間逆の意味で取ってしまい、余計こじれることも少なくありません。
これは明らかに「悪いところを探す色メガネ」をかけた状態です。

このような色メガネをかけていると起きることすべてを悪いほうに捉えますから、二人の溝はどんどん深まっていってしまいます。

せっかくですから「相手の良いところを探す色メガネ」にかけ替えませんか?

ゴットマン博士は、関係性を肯定的に捉えるための立て直しに手遅れはないと言っています。
自分のネガティブな色メガネに気がついたら、いつでもポジティブな色メガネに変えることができるのです。

必要なのは「意識してポジティブな色メガネをかけ続ける」ということ。

ネガティブメガネを長くかけていた方は少しトレーニングが必要かもしれませんが、いくつか練習方法をご紹介します。


f3e3d022c889692c07ad78fd7b18a975_s◆感謝していることを書き出す
パートナーがしてくれたことやいってくれたことで感謝したいことを書き出してみましょう。
どんな小さなことでも大事です。
お茶を入れてくれた。
食器洗い機を回してくれた。
洗い終わったお皿を食器棚に片づけてくれた。
ポットにお湯を溜めておいてくれた。
家賃の振込みをしてくれた・・・
相手のちょっとした「良いこと」をなかったことにせず、気づき認める習慣をつけましょう。

◆要望を伝える際は「・・・するのが好きなの」などと伝える
相手へ要望を伝える際、「(私は)・・・するのが好き」「・・・できると嬉しい」「・・・だと助かる」と伝えてみましょう。
文句を言いたくなったときこそ効果的です。
例えば「せっかくの休みに家の中でゴロゴロしてないでよ」という代わりに「天気のいい日に家族で外でランチを食べるのが好きなの。前に公園でサンドイッチ食べたよね。あれ、ただのコンビニのサンドイッチだったけど楽しかったな。また行こうよ!」などという具合に。


温かなまなざしを自分の中に取り戻すことができると、何か相手に要望を伝えるときも、「自分の敬愛する大切な人」に対する態度で要望を口にするようになります。
それは、「自分のことを邪魔する、できれば目の前から排除したい人」への態度や言葉とは違った伝え方になるはずです。

そして、自分の態度をコントロールするのは自分の責任です。
夫婦という二人の関係性の物語をどのような話にしていくのか、その責任の一端は自分にもあることを忘れないでください。
同時に、ご自身の態度や言葉を持って、お互いが気持ちよく過ごせる温かな家庭の雰囲気の作り方をお子さん方へも伝授していっていただきたいと思います。

さて、私と一緒に自分の中の温かいまなざしを取り戻すレッスンに取り組んでくださる方(モニター)を募集します。
参加費は無料で、毎日メールで送られる先程のような課題(毎日1つだけ)に取り組んでいただく、という簡単なものです。
詳細・募集はメルマガにて行いますので、ご興味ある方はご登録をお願いします。(購読無料)
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4つの毒素がアニメになりました!

関係性の智慧について、どうしたら多くの方に知ってもらえるだろうか、悩んでいる人の元に届くだろうかと常々考えています。

わかりやすく伝える
記憶に残るように伝える
そして、特に
パートナーに共有しやすい
という点に工夫の余地はないか、ずっとずっと考えていました。

動画を利用するというのもその工夫の1つなわけですが、ずーっと前から「やりたいやりたい」と思っていたアイデアがとうとう形になりました!!




面白いなと思ったら、お近くの方にシェアしていただけたら嬉しいです。

さてさて、春の研修シーズンも落ち着いてきましたので、どんどん動画を作りたいなと思っています。




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