プラチナ・ギルド・インターナショナル が、結婚10年以上の既婚者600名(40代~60代、年代別男女各100名)を対象に調査を行なったところ、
「自分たちは良い夫婦だと思いますか?」に対して7割弱が「はい」と回答したそうです。

「はい」と回答した男女の内訳は、男性が72%、女性が61.7%で、夫側の方が妻よりも
良い夫婦と思っているようです。 

同調査では、「配偶者への不満についてお聞かせください。どんな不満がありますか?」という質問もしています。
(これは何故か妻側へのみ質問)

最も多かったのは「感謝の言葉が少ない」で、
どの年代の妻からも回答が多かったそうです。

その他の選択肢、「価値観があわない」「収入が少ない」「細かすぎる」「臭い」に比べると
一番、改善しやすい項目に思えるんですけどね。

夫婦のコーチングの中で、「感謝と思いやりの文化を築く」というものがあります。
信頼関係を築き上げていく上で、感謝と思いやりはとても重要な土台になるからです。

コーチング中にお互いに感謝を伝え合う練習をしていただいくのですが、
意外と男性側が「このワーク、良かったです」って感想をおっしゃるんです。

自覚の有無はあるかもしれませんが、
もしかしたら、感謝して欲しいのは夫側も同じかもしれませんね。

調査の詳細はこちら
妻に聞いた夫への不満--「感謝の言葉が少ない」「収入が少ない」「臭い」

 


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