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「ごめんね」
「いいよ」

幼稚園や保育園時代に、ケンカの後のこのやり取りをとにかくやるように先生に言われ、儀式のように刷り込まれてきましたよね。

ケンカをしたら謝って終わり。
でも、大人になると「ただ謝ればいいってもんじゃないでしょう?」という場面に多々出くわします。

夫婦喧嘩でも
「自分が悪いっていいたいんだろ?はいはい、悪うございました」
「ちゃんと謝ったんだから、グチグチいってないで機嫌直せよ」

とパートナーが言ってきて腹が立つとか、

(自分は悪くないのに、私のせいだって言われて、とりあえず謝ったけど釈然としない)
という心のつぶやきなどをよく目にします。

以前、
心に響く謝罪、響かない謝罪という記事を書きましたが、「相手に何が起きて、どんな気持ちになったか」、そして「自分はそのことに関してどのように加担したのか」を把握するためには、冷静になり、自分自身と向き合う必要があります。

この力が弱いと、他者とトラブルを起こした際の修復が難しくなります。

逆に、自分の気持ちを整理する力があれば、自分の願いを威嚇や脅し、力(パワー)などを使わずに、平和的に伝えることができます。

そして、大人同士がケンカの後、冷静に自分を振り返り、もう一度相手の気持ちや意見に耳を傾けたりする姿をまじかで見た子どもたちは、ケンカの後始末の仕方を家庭で学ぶことができます。

自分自身と向き合うスキル、あなたも伸ばしていきませんか?


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