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ご夫婦の関係性コーチングでは
「相手にとってポジティブな話をする際は、相手の目を見て話してください。そして、照れくさいかもしれませんが、言われる方も相手の目を見て受け取ってください。」
とお伝えしています。

最近の生理学研究所のレポートによると、アイコンタクトは「相手に注意を向けている」という単なるサインで留まらず、情緒や喜怒哀楽などに関連する部位の活動と結びついていることがわかりました。


”ヒトはみつめあいという状態において、互いに自動的に相手と行動を揃える傾向があり、それにより相手に対する注意の状態を揃え、来るべきコミュニケーションへの準備をしている可能性があること、加えてその神経基盤は、他者理解に関連した小脳-大脳ットワークで担われていることを示唆しています。”

http://www.nips.ac.jp/nips_research/2019/03/post_249.html 


アイコンタクトを行うことで、自分の脳が活性化するだけでなく、相手の脳にも刺激を与えるのです。

お子さんに対しては目を見て話すことを意識している方は多いと思いますが、パートナーに対しても積極的に見つめ合う時間を取りたいですね。






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