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「彼が結婚式の準備を主体的に行わないんです」
「『どんなのがいいかなあ』と聞いても、あんまり真剣に考えている様子もなくて…」


私のところにくるご相談の中には、結婚準備期間中のお悩みも少なくありません。

二人で力を合わせて新しい家庭を築こうとしているのに、どうして?!
頑張って準備している側としては、戸惑いと失望、さらには「彼は本当に結婚したいと思っているのだろうか」という疑念さえ湧いてきます。

結婚式や新居準備などは準備期間に期限もあるので、なおさら焦ったりイライラしてしまったりしますよね。

ここで「私が全部やれば丸く収まるんだ」とか「私が我慢して自分の意見や気持ちを飲み込めばいいんだ」としてしまうと、この後の結婚生活でも、ずっと我慢や自分を譲ることになりかねません。
そしてそれは、二人の関係性にとって「健全」な状態ではないのです。


覚えておいていただきたいのは、「二人の状態や意見は違って当然で、どちらかが正しかったり間違っていたりするわけではない」ということです。

「結婚式は二人の新しいスタートの儀式だから、準備は二人で行うのが当然でしょ?」
そうですね。でも、彼には彼の言い分があるかもしれません。


「結婚式の準備もやらないとと思うんだけど、今仕事で忙しくて、帰宅すると身体を休めるので精いっぱいなんだ」

「結婚式を挙げることには賛成だけど、しょせん新郎は新婦の引き立て役だから、ドレスとか衣装は好きに選んでもらっていいんだ。そこに自分の希望とかは特にない。希望を出せと言われても逆に困る」

「結婚式って何を準備したらいいか、正直イメージがわいてなくて。でも下手に質問したりするとものすごい怒られそうで、ちょっと腰が引けちゃってる」


「結婚しよう!そのためにはまず結婚式だね」ということに合意が取れていたとしても、それぞれの今の状況や結婚式へのイメージ、希望、期待感は違って当然です。

妻側は「結婚式とはこういうもの」「自分達ならばこんな結婚式を挙げたい」という事細かなイメージを持っていることが少なくありません。
そして、その準備についても「こんな風に二人で協力し合いたい」という願いがあると思います。
ただ、自分のイメージが唯一の正解ではないかもしれないということ、自分が認識していない彼の気持ち(それは結婚したくないというものではなく)や立場、状況があるかもしれないということを、頭の片隅に置いておいて欲しいのです。

「一人ひとりの言い分は正しい。でもどちらも一部しか正しくない。」

二人の意見をすり合わせる格好の練習材料が、結婚準備期間にはそろっています。
我慢せず、逃げたりもせず、二人の意見ややり方を融合する訓練を始めましょう。


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