【脱!おこりんぼ】お父さんお母さんのためのアンガーマネジメント講座、いよいよ本日がキャンペーン最終日となりました。

「後にしようと思って忘れてた!」という方もいらっしゃるかもしれないので、リマインドしておきますね。



 

さて、今日は我が家の長女との話を。

長女は現在高3です。

受験生ということもあり、ストレスフルな生活を送っています。

子どもがこの年齢になると、親がしてやれることは限られていますが、彼女がヘルプを出してきたときには、すぐに対応してあげたいと思っています。


一昨日はツイキャスもあったので、私が仕事を終えたのは深夜になってからでした。

リビングへ顔を出し、塾から帰ってきた長女を労い、もう一度仕事部屋へ戻ると、長女が仕事部屋に来て、いつもの「SOSのサイン」を出してきました。

私は内心「うまく対応できるかな」とドキドキしながら、それでも今、自分ができる中では最善のことをしているという確信を持って対応しました。

彼女の愛情のストライクゾーンがわかっているからです。
(愛情のストライクゾーンについては【脱!おこりんぼ】講座で説明しています)

(思えば中学受験のときもそうでした。
意識して、計画的に、愛情のタンクに水を注いであげる時間を取っていました。
「なんとなく」ではなく「ストライクゾーン」目がけて。)


しかし、夫は長女のストライクゾーンがわかっていないので、彼女のSOSが受け取れません。

ですので、私が「長女に何が起きているか」と、「できれば彼女を応援しているよということを、こんな風に伝えてあげて欲しい」というリクエストを伝えました。

「〇〇やってあげてるのに?!」

そう、彼は、彼のストライクゾーンと同じところに一生懸命愛情を注いでいたのです。
でも、それは、長女には届いていないんですよね。
 

世の中のお父さんの中には、まだ眠っている「家族を癒す力」があります。

不活性な分、一旦それが発動されると影響力はものすごいと思います。

パパが変わったら、家族が変わります。

【脱!おこりんぼ】は、単に怒りの感情をコントロールすることが目的ではありません。

最終的には、お子さんと良好な親子関係を構築することを目指しています。

否定的なやり取りを減らすだけでなく、肯定的なやり取りをしっかり増やしていくことにページを割いているのはこのためです。

 

自分本位の愛情ではなく、相手が欲しいと思っている愛情を注いであげる。

これ、実は、夫婦も同じだったりします。


【脱!おこりんぼ】キャンペーンは本日までです。

追加募集の2名で締め切りとなります。
また、この価格での提供は今後いたしません。

お子さんを支えてあげたい、愛情で満たしてあげたい、感情と上手につきあえる子どもになって欲しい、穏やかな自分でありたいと思っていらっしゃる方、ぜひこの機会をお見逃しなく。