皆さん、結婚記念日はどのようにお過ごしですか?
パートナーに何かをプレゼントしたり、一緒に外食をしたり…が多いのでしょうか。

「こんなプレゼントをされるなら現金の方がよかった」
「どこに食べに行くかでケンカになった」
なんて声も聞こえてきそうです。

ミネソタ大学家族社会学部教授のウィリアム・ドハティによると、幸せな夫婦関係において「お互いがつながりあうための儀式」は非常に重要な役割を果たしているそうです。
関係性が安定している二人は、定期的に互いに向き合い、つながるための時間を計画的に取っているのです。

あなたがもしも、そのような時間を計画的に取っていないのならば、結婚記念日は「二人が向き合う時間」を取るチャンスとなります。

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忙しい日常生活の場では、つい相手をせかしたり、文句を言ったり、相手に対するネガティブなフィードバックが多くなりがちです。
だからといって、相手を好ましく思う気持ちや感謝の気持ちがないわけではないのです。
ただ、「言えない」。

「そんなこと口にしたら、いつもの態度を責められるに違いない」
「恥ずかしくて今さら口にできない」
「別に言わなくたってマズイことが起こるわけじゃないんだから」


(…実際には、言わないことでマズイことが起きるのですが、関係性の亀裂は目に見えにくいので、なかなか気がつかなかったり、気づいても見て見ぬふりをしてしまいますよね。)

お互いが真実を伝えないことで、
「自分はパートナーから嫌われている」
「私のことなんて、これっぽっちも大切じゃないんだ」

などの妄想が勝手にふくらんで、どんどん不安になっていってしまいます。

でも、本当は、
「パートナーはよく頑張ってくれている」
「いつも〇〇してくれる」
「感謝している」

って気持ちもあるのです。

ですので、結婚記念日という節目に、日ごろ伝えられていない「相手をポジティブに思う気持ち」を伝えて欲しい。
二人がここまでどのような時間を過ごしてきたのか、それはどんな体験だったのか、何を得たのかを振り返り、ここまで共に頑張ってきたことをお祝いし合って欲しい。
そして、これから始まる物語をどのように描いていきたいのかを共有して、またパートナーシップを結び直して欲しい。
そんな時間を持っていただきたいと思ったのです。

そんな思いから、結婚記念日単発セッション「スイートテンダイアローグ®」は生まれました。

プログラムでは小道具も使いながら、短時間でお二人の深い部分にある思いを表現するお手伝いをしていきます。
プログラムの基盤となる理論はゴットマン博士の研究結果や関係性のコーチングによるものです。

以前からコーチングに興味があったけれどなかなか受けるきっかけがなかったという方、今も仲が悪いわけじゃないけど今よりもっと仲良くなれたら嬉しいなという方も、ぜひこのプログラムを利用していただきたいと思います。

なお、「スイートテン」とありますが、結婚10周年でないと利用できないわけではありません。
1年でも、5年でも、「もう一度繋がり合うために対話したい」と感じたときにご利用ください。

この時間が、お二人にとってかけがえのない時間になることを信じています。

結婚記念日の対話の時間
~ スイートテンダイアローグ® ~
結婚記念日に交わす「これまでありがとう」「これからもよろしくね」





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