夫婦仲がギクシャクした時って何か「事柄」が問題になっていることが多いと思います。

「○○してくれなかった」とか、
「△△ばかりしてる」とか。

関係性がそれ程痛んでいなければ、事柄だけをテーブルに上げて建設的に話し合うこともできると思うのですが、多くの場合は余計ケンカになっちゃったりしませんか?

実は、夫婦仲が上手くいかないときに話し合いをするのは要注意なのです。
(このあたりの話は「いきなり話し合い」をおススメしない理由に書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。)

さて、先月、通勤時間と夫婦仲の関連性について記事をご紹介しました。

通勤時間が長くなったら夫婦間が険悪になった?!

 
我が家も昨年の引越しで夫婦共に通勤時間が長くなり、関係がギクシャクしてしまいました。
環境の変化等により家事分担が一旦リセットされてしまったのです。

でも、私はこの件について直接話し合いを提案することをしませんでした。
理由は前述の通り。
環境の変化という外部ストレスもあり2人の関係性が疲れてしまっていたのが見て取れたので、この状態での話し合いは火に油を注ぐぞ、と思ったからです。

そして私は、関係性の質をどうにかして上げられないかなとチャンスを伺っていました。


ある日のこと。
夫のワイシャツがクリーニングからの戻りが遅く、足りなくなってしまいました。
引越しして新しいクリーニング屋さんになったこともあり、出すタイミングがまだ上手に掴めていなかったんですね。(クリーニングは夫担当です)
私は夫自身が洗濯して干してあるワイシャツを見てそれに気がつきました。

「あれー、これさ、アイロンどうするんだろう?・・・」

基本、家事が苦手な私ですが、その中でもアイロンはトップを争う苦手項目です。

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さて、私はどうしたのか・・・?
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