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先日、関係性コーチングの創始者の1人であるフェイス・フラーを囲む会に参加してきました。

今回、一番心に響いたフェイスの言葉。
異なる文化を持つ2者のつながりをどうしたら創り出せるのか。

あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて。
あなたの深いところにあるあなたの傷、痛みを聞かせて。
そして、私の深いところにある、私の傷、痛みも聞いてくれる? 

相手の深い痛みに耳を傾けること無しに、相手を理解することはできない。
そして、自分の痛みについても相手に耳を傾けてもらうことが重要。
ここまでステップを踏まないと、関係性は癒されない。

あらためて私の深いところにずーんと落ちていきました。

状況によって、
「聴くのはできるんだけど自分のことは言えない」
「自分がどれだけ傷ついてるかは言うけど相手のことは聴かない」 
どちらかのパターンになるかもしれません。
 
私の場合、
「自分の痛みを言えない」のは
「言っても反応無くスルーされる不安」→「自分の存在を軽んじられる恐怖」があり、
「相手の痛みを聴けない」のは
「怒りの感情をぶつけられる恐怖」と「自分が相手を傷つけたことを自覚する勇気のなさ」 がありそうな気がします。

その場にコーチがいてくれたら、スルーされることも、怒りの感情をぶつけられることもなくお互いの痛みを聴き合う場ができ、耳の痛い話にも勇気を持って耳を傾けるよう応援もしてもらえるんですけどね。(夫と私という組み合わせでは私は当事者でありコーチとしての権限を持っていないのです。)

一家に1人、ドラえもんみたいにコーチがいてくれたらいいのに。普段は押入れの中で寝ていていいんで。

そんな風に思ってしまうくらい、2人でどうにかするのと「2人+コーチ」でどうにかするのとでは違うのです。

相手に聴いてほしい痛みがあったり、相手をもっと理解したいとき、つながりを取り戻したいときは、コーチング、ぜひ受けてみて下さいね。



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