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インフルエンザが流行っていますね。

高熱を出して不機嫌モードMAXだったり、駄々をこねたり、甘えたり。
いつもよりも子供に手がかかってしまい、家事や仕事が進まないで親もついイライラしてしまいます。

私のTwitterでも
「体調不良で不機嫌な子供を見て夫もイライラ。
こういう非常時こそ夫婦で協力し合って乗り切りたいのに、逆に夫婦関係もギスギスしてしまう」

という声が相次ぎました。 

感情って伝染しますよね。
特にネガティブな「怒り」や「イライラ」は伝染しやすいです。

自分の感情のコントロールが上手い人は、これらの感情を「お漏らし」することなく、上手に消化します。
自分のネガティブな感情を垂れ流ししてしまうと、その場の空気感に影響を与えることを自覚しているからです。
(注:怒りの感情を持たないわけではありません。自分の中で「消化する」というところがポイント。)

まだ未熟でかつ体調の悪い子供が不機嫌なのは仕方ありません。
しかし、大人ならば、自分が機嫌の悪さを撒き散らすことが空気感を悪くすることに、気がついてほしいです。

まあ、そうは言っても、それができない大人が少なくないから皆さん、お困りなんでしょう。

ただ、「あの人は未熟だ。あの人のせいだ。あの人が変わらないとダメだ」というだけでは膿が溜まるだけであんまりいいことはありません。相手は変えられませんから。
むしろ余計に空気感が険悪になっていく方向に。

「今、この場の空気感は健全じゃないぞ」
と気がついた人が、自分の態度や姿勢を明確に選択して、空気感を変えていく。
強いて言えば、これが幸せな家庭への第1歩になります。

(詳しいやり方は講座「脱!おこりんぼママ」でお話ししています。
開催の際はまたご案内しますのでメルマガをチェックしていてくださいね。)




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