先日のkobeniさんのブログ記事を読んだ方から、いろんな反響がありました。
本当に夫婦の状況は様々ですし、要因も様々ですので、「こうしたら絶対上手く行くよ!」という処方箋はないのですが、「こういう風に捉えてみては?」というアドバイスならSNS上でもできます。

例えば。

 
(ぷーぎぃさんには許可をいただいて掲載しています。)


夫婦のコーチングでは、よく夫婦を1匹の生き物に例えたりします。

ぷーぎぃさんご夫婦の今の状態は、雪山(変えられない外部環境)で足が凍傷になっている(妻が痛みを持っている)んだけど「だってしょうがないだろ。どうしようもないだろ。」って上半身が言ってるような感じだなあと思いました。

もちろん、その逆の可能性もあって、
もしかしたら、上半身は上半身で、ものすごい偏頭痛に悩んでいて、でもそのことを口にしないから足は知らない、なんてことが起きていないとも限りません

「夫婦は運命共同体」とか「一体である」って話、披露宴の説教めいた祝辞で言われることがありますが、すぐ忘れちゃうんですよね。(説教めいているから尚更、右の耳から入って左の耳から抜けていくのかも。)

ですが、これは大事な概念です。
「運命共同体」がクサければ「夫婦はチーム」でも構いません。
要は共通のアイデンティティを持ち、好む好まないに関係なく相互に影響しあう関係です。

どんな状態のご夫婦でも「今のありのままの姿」を見ることは大切ですね。
そして二人が、今、起きていることを自覚する。
ここからだと思います。



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