養命酒製造がワーキングママに対して行った
「冬の寒さ疲れ」に関する調査結果が報道されていました。

さすがは養命酒。
「疲れ具合」で区分をし、様々な分析を試みています。

同調査結果についての記事(概要がまとめられています)
http://www.rbbtoday.com/article/2014/01/23/116148.html

リンク先の記事では、『“激疲れママ”では、夫婦関係が「冷たい」が37.2%』という書き方をしていますが、逆に6割のご夫婦は「温かい、やや温かい」わけで、
この数字は実感値よりも高いなあという感想です。
産後クライシスによって「夫を愛していると答えた妻は3人に1人」と比べても高いですよね。
(選択肢の設定上「やや温かい」の次が「やや冷たい」なので、
「愛していないけど冷たくはないよねえ」という派が多かったのでしょうか?)

さて、興味深かったのは「夫婦関係が冷えた原因となる夫の態度」。
トップが「夫の器が小さい」で46%

器が小さいって具体的にどんな感じでしょうか。

感情のコントロールが苦手で、
人を傷つけるようなコミュニケーションしかできなくて、
些細なことも気にして、
自分の損得にうるさくて、
責任をとらない、他人のせいにする・・・ 

うーん、書いていて嫌になってきました(笑)

さらに気になったのは、こう答えた方々は、もともと器の小さい男性と結婚したということなのでしょうか?
それとも、時間と共に器が小さくなっちゃったのでしょうか。
もしかして、結婚前は器が大きいように装っていて、まんまと信じてしまったとか? 

こんな話をTwitter上でやり取りさせていただいていたら
「夫の器が小さいというより、自分の器が大きいから、比較すると小さく見えちゃう。
きっと夫の器は普通で、私たちが大き過ぎるのよ!(笑)」
という頼もしいtweetが。

きっと、相手の器の大きさがどうのこうのというよりも、
一緒に生活するうえで避けられない様々な対立とそれに伴う「痛み」があって
妻は傷ついているし、きっと調査されていないだけで夫の側も傷ついているんだろうな・・・。
そんな風に思いました。


養命酒製造株式会社 ワーキングママの「冬の寒さ疲れ」に関する調査
http://www.yomeishu.co.jp/health/survey/pdf/20140122_samusa_tukare.pdf




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