「ねえねえ、これ見て!」
「そういえばニュースで見た?○○の話」

こんな簡単な呼びかけを意識したことはありますか?
何気なくしているこんな会話も、相手とつながるきっかけになります。

さて、こんなときの反応の仕方は3つ。
  1. 向き合う
  2. 無視する
  3. 敵対する

「1.向き合う」は、何もしっかり身体を向かい合わせにしてその話題にしっかり受け答えするという意味ではありません。
「え?」とか「へえー」「ふむふむ(ボディランゲージでOK)」など、
相手の話を聴いていることを示せればOKです。

「2.無視する」は、視線を相手に向けることもせず、発言もせず、何も反応しないことを差します。

「3.敵対する」は、呼びかけに対して厳しい応答をするパターンです。
「忙しいのよ。声なんてかけないでよ!」
「ふん!(見下しの視線)」
などなど・・・。

ゴットマン博士の研究では、
幸福な結婚生活を送る夫婦は、86%が夕食時に互いの呼びかけに向き合っているのに対し、上手くいっていない夫婦が呼びかけに向き合う率は33%でした。

ちょっとした相手からの呼びかけ、意識してみてくださいね。



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