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コーチングでご夫婦を中心に関係性をより良くするお手伝いをしています、かりか @karika7 こと平田香苗です。

夫婦のコーチングってどんなもの?については、@kobeni さんのブログ

夫婦ゲンカが増えたので、「コーチング」を受けてきた

が一番参考になると思うのですが、
男性側の感想もこちらでご紹介しておきたいと思います。


この方は、奥様が口コミで夫婦のコーチングのことを知り、
「コーチングを二人で受けたい!」とずーっとおっしゃっていらしたのですが、
ご本人がなかなか心を決められずにいらっしゃいました。

(他のご夫婦の旦那様からも伺ったことがあるのですが、奥様からコーチングに誘われると
コーチと奥様につるし上げられるのではないかと不安になる場合もあるようです。)

でも、実際にコーチングをスタートされてからは、
「本当に始めて良かった」と旦那様ご自身が何度も口にされていました。

で、その旦那様が寄せてくださった「夫婦のコーチング 推薦文」です。

私たち夫婦は平田さんに夫婦でコーチングを受けています。

まず最初に安心して話ができるための環境作り、コーチングを行う上でのルールの説明がありました。
 
これにより”一番身近な他人”だからこそ普段は言いにくいこと、言えないことに対して、相手の言葉を受け止める準備ができました。
 
私たち夫婦にとってはこのことが日常のコミュニケーションにもプラスに作用しました。

コーチングでは、質問に答えたり感じたことを言葉にすることで、自分でも気がついていない問題点や、心に蓋をして見ないようにしていたことに焦点を当てていきます。
 
これらのプロセスも水先案内人である、平田さんがついていて下さるからできることなのだと思います。

平田さんのコーチングの特徴は
 
1. 様々な場面に適したワークが多彩に準備されていること

2. コーチングの対象が単なる目的達成でなく、”空気感”など
   多岐にわたるため、コーチの感じ方、主観も含めた
   ”血の通った”セッションを受けることができること

3. 何よりもクライアントは一人の人間として尊重され、
   敬意を持って接していただけること
 

私自身が今回の経験を通して一番印象に残った体験は、動作を使ったワークによってもたらされました。
 
頭では動かそうと思っていても、その通りには身体が動かないのです。

ここではじめて自分の中に”わだかまり”があることに気がつきました。
それを言語化し、言葉に出してみることで、”もうがまんしなくていいんだ!”という、とても爽やかな解放感を感じることができました。

夫婦なのに、いえいえ”夫婦だからこそ”話せないことがある方、ぜひ一度ご相談してみてはいかがでしょうか?


旦那様が、あることに対し「自分が我慢している」という自覚すらなかったことに気がついた瞬間、お二人の間の氷が解けていくような空気感が現れました。

誰よりもお互いがお互いの味方で、意地を張らなくてもいい、強がらなくてもいい、
助け合っていくんだということが腹落ちした、そんな瞬間でもあったのではないでしょうか。


守秘義務があるため、コーチングの内容や効果について具体的に公表することはなかなかできないのですが、このように自ら筆を取って体験をシェアしてくださる方々に感謝しております。




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