2017年06月

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夫婦仲を改善したいが何から始めたらいいかわからない人のためのファーストステップ

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先日、「相手の悪いところばかり見ていると、どんどん関係は悪くなります。積極的に良いところも探していきましょう」という記事を書きました。

温かなまなざしを取り戻すためのちょっとしたレッスン


これって、自分1人で始めることができる小さいけれど大きな効果をもたらす行動だと思うんですよね。

とは言うものの、この手のものは「意識する」「気をつける」だけでは何も変わらないです。
やっぱり実践し続けないと。

ということで、パートナーの良い点に目を向けることを習慣化するプログラムを簡単かつ効果的に導入する方法を検討しました。
そして現在、メルマガで募集した5名のモニターさんと共に試行しています。

事前に自分で仕込んでおいて何ですが
朝、メールを開いて「うへえ、今日の言葉はこれかあ・・・」とくらくらすることもあります。
その度に、ネガティブなメガネをかけている自分や逃げている自分に気がついたりします。
(自分で気がついて、ポジティブなメガネにかけ替えるのがワークの目的なので短期目標は達成されているのですけど。)

今週はモニターの皆様から1回目の中間報告もいただきました。
いろいろな発見があったり、興味深いことが起きていたりします。
自分を含めこの先の変化が楽しみです(^^)

またご報告いたしますね。




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「目の前にあるのに見つからない」夫婦仲が悪い二人が気づいていない改善のヒント

先日のご夫婦のコーチングセッションでのこと。
それまで平行線をたどっていたお二人が、ある声をきっかけにつながった瞬間がありました。

セッション後に振り返りながら
「まるで大荒れの海の中から 真珠が出てきみたいだな」
と思いました。


関係性コーチは「別れたほうがいい」とか「あなたのせいで問題が起きている。だからもっとこうして」など、ご夫婦のこれからの方向性について提案や指示をすることはありません。
どうしていきたいかは、あくまでもお二人が考え決めていくことです。

そのためには、お互いがどう思っているか、何を感じているかにしっかり向き合う必要がありますよね?

でも、この作業、わだかまりや対立、遠慮や不安などによってお互いの中にある気持ちや願いがなかなか見えてきません。
(見せないこともあるし、見せているのに目に入らないこともあります。)

二人の関係性にとって本当に重要な声がたくさんあるはずなのに・・・


もう一度、海に例えます。
「二人」という海の中には実は既にたくさんの宝物(つながりや愛情、思いやりなど関係改善のヒント)が眠っているんです。

でも、関係性が痛んでくると、海は荒れ、透明度も低くなってきて、潜ってもどこに何があるのか良く見えません。
また、毒を含んだヘドロによってお互いが傷ついてしまい、宝探しをあきらめてしまうこともあります。

コーチは宝探しの訓練を受けていますので、海の状態(波の高さは?透明度は?流れの速さは?水質は?)を把握し、「こっちにありそうだな」とあたりをつけたり、「ここはまっすぐ行くと危ないので迂回していきましょう」とアドバイスできたりします。


夫婦のコーチングって「相手に変わってもらうためのもの」ではなく、もちろん「相手からダメ出しされ矯正されるもの」でもなく、夫婦二人で「私たち」という海を探索し、宝物を見つけるものなんです。

どうです?ちょっと楽しくありませんか?
私と一緒に夫婦という海を探索したいお二人がいらしたら、ぜひご連絡くださいね。
コーチングについて詳しく聞きたいという方、個別相談も受付中です。


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結婚16年目で初めて知った夫のこと

先日の夕食時のこと。
お弁当(子供と夫の二人分作っています)に入れる卵焼きが余ったのでつまんでいたところ
「どうして卵焼きに砂糖をあんなに入れるの?」
と急に夫に言われました。

え?その質問、今?
もう15年以上作ってきたのに。
しかも、「お弁当何がいい?」と子供に聞くと「卵焼き!!」って言うほど大好きだったので、甘い卵焼きは2日に1度の割合で入れていました。

私「えーとね、砂糖を入れたほうが痛みにくいんだよ」
夫「関西では塩を入れる」
私「それは出し巻き卵じゃなくて?」
夫「いいや、卵焼き」

ほお。
甘いのが嫌なんだそうです。

(めんどくさい・・・。そんなこと言うなら自分で作れよ)
と思ったのが私の1次反応。

でも同時に
(今までずっと耐えてたのかしら)
(ここで反論しちゃったらもう本音を話してくれなくなるよね)
という2次反応。

そして
(お弁当作ってもらってる側からしたらやっぱり言いにくかったんだろうな。
ずっとずっと思っていてようやく言えたんだろうな。
そして、その程度の言い易さなんだろうな、私たちって。)
という3次反応が今起こっています。

とりあえず、今日は甘くない明太子の卵焼きにしました。

甘い卵焼きの日だけ市販の出し巻き卵を夫には入れちゃおうかなあ~


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「感情的になることが少なくなりました」

夫婦のコーチングのご感想をいただいております。
30代のご夫婦。いつも1歳過ぎのお子さんと一緒にセッションルームにお越しくださいました。

1.夫婦のコーチングを受けて一番良かったなあと思うことはどんなことですか?

パートナーが感情的になることが少なくなったこと
自分が感情的になることが少なくなったこと
感情的になりそうなとき、落ち着いて考えられることができるようになったこと

2.どんな人にこのコーチングを勧めたいですか?

夫婦間の会話がなくなってきている方々
会話がかみ合わないと考えている方々

3.上記の皆さんに、どのような言葉で勧めたいですか?

少しだけ立ち止まって相手のことを考えてみませんか?

4.その他、ご感想ご意見がありましたらどうぞお聞かせ下さい

パーソナルコーチングの方、本当によろしくお願いします。

お二人とも探究心が強く、こちらが伝えたことをさらに深く掘り下げたり、自分たちの普段の事例にたくさんあてはめて考えたりしてくださいました。

夫婦といえどもお互いの価値観が異なるのはよくあることですが、「相手の気持ちに寄り添うこと」や「自分の気持ちを伝える」のが苦手な方もいらっしゃいます。
その苦手なものをトレーニングで身につけていくことも、このコーチングの目的の1つなのですが、最後のセッションで夫さんが自分の気持ちを自ら言葉にされた時に、妻さんが「・・・そ れ を 聞 き た か っ た の !」と返していたのがとても印象的でした。

確実にお二人とも関係性の力をつけてくださいました。
ありがとうございました。

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「夫婦のコミュニケーションや愛情表現が増えました」

夫婦コーチングを受けてくださった方からのご感想をだいぶ溜めてしまいました。
貴重なご感想をいただきありがとうございます。

今回ご紹介しますのは、お子さんが二人いらっしゃるアラフォーのKさんご夫妻です。

1.夫婦のコーチングを受けて一番良かったなあと思うことはどんなことですか?

夫婦のコミュニケーションや愛情表現が増え、仲が良くなったこと

2.どんな人にこのコーチングを勧めたいですか?

産後クライシスや育児・家事のストレスで疲れてしまっている母親とその夫

3.上記の皆さんに、どのような言葉で勧めたいですか?

お母さん一人で悩まないでパートナーと一緒に考える良い機会がコーチングですよ・・
育児も家事も家族みんなでチームワークで乗り切ればいいから1人で全部やろうとしなくていいですよ・・
夫も子供達も巻き込んでみんなで試合すれば達成感も安心感も強まりますよー

4.その他、ご感想ご意見がありましたらどうぞお聞かせ下さい

平田先生と出会えて世界観人生観が変わりました!
コーチングにも色々あるでしょうが、コーチとの相性は、とても大事だと実感しております。
先生の柔らかい笑顔に何度も救われました。ありがとうございました。

最初は「一緒にセッションを受けに来る」ということだけでも大変だったと思いますが、関係性が大きく変容してからは本当にコーチングそのものも楽しんでくださっている様子が伝わってきました。

午後からのセッションの時、「今日はデートしてきたんです!」と嬉しそうに報告してくださったのが今でも忘れられません。

そして、「ご夫婦」という単位での関係性の変容でしたが、それが職場やご家庭・ご近所といった周囲に伝染している様子も伺えました。

私もこのようなコーチングの機会をいただけたこと、大変嬉しく思っています。
ありがとうございました。


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温かなまなざしを取り戻すためのちょっとしたレッスン

先日、某所でマッサージを受けていたら有線放送から私の好きなグループの新曲が流れてきました。
思わず「このグループ、好きなんです」と口火を切ったことから、そのグループのどこがいいのかという話になりました。

スタッフさん「イケメンなんですか?」
私「イケメンでもあるんですけど顔だけじゃないんですよ。作詞作曲も自分たちでするし、ダンスのレベルも高いし、笑いのセンスもあるんです!」
スタッフさん「べた褒めじゃないですか・・・」

皆さんも自分の好きなアーティストや俳優、アイドルなどの素敵なところを聞かれたら、これでもかと言葉にすることができると思います。

では、ご自身のパートナーについてはどうでしょうか。

恐らく、付き合い始めた頃は相手の魅力的なところがたくさん目に付いたと思います。相手のちょっとした心遣いやサプライズにも、取りこぼすことなく反応していたと思います。

結婚し、様々なことが起きて(その中には嬉しくないこともたくさん)、何度も感情的にぶつかって、やがてなんとなく心理的な距離を置くことで「平和そうに見える(実際には戦争がどうにか起きない程度)」状態を作り出しているかもしれません。

こんな生活を続けていると、相手の良いところに注目したり相手の自分に対する気遣いや思いやりに気がつくことすらできなくなってきてしまいます。
気がつかないどころか、「嫌がらせをしている」「私を攻撃している」など間逆の意味で取ってしまい、余計こじれることも少なくありません。
これは明らかに「悪いところを探す色メガネ」をかけた状態です。

このような色メガネをかけていると起きることすべてを悪いほうに捉えますから、二人の溝はどんどん深まっていってしまいます。

せっかくですから「相手の良いところを探す色メガネ」にかけ替えませんか?

ゴットマン博士は、関係性を肯定的に捉えるための立て直しに手遅れはないと言っています。
自分のネガティブな色メガネに気がついたら、いつでもポジティブな色メガネに変えることができるのです。

必要なのは「意識してポジティブな色メガネをかけ続ける」ということ。

ネガティブメガネを長くかけていた方は少しトレーニングが必要かもしれませんが、いくつか練習方法をご紹介します。


f3e3d022c889692c07ad78fd7b18a975_s◆感謝していることを書き出す
パートナーがしてくれたことやいってくれたことで感謝したいことを書き出してみましょう。
どんな小さなことでも大事です。
お茶を入れてくれた。
食器洗い機を回してくれた。
洗い終わったお皿を食器棚に片づけてくれた。
ポットにお湯を溜めておいてくれた。
家賃の振込みをしてくれた・・・
相手のちょっとした「良いこと」をなかったことにせず、気づき認める習慣をつけましょう。

◆要望を伝える際は「・・・するのが好きなの」などと伝える
相手へ要望を伝える際、「(私は)・・・するのが好き」「・・・できると嬉しい」「・・・だと助かる」と伝えてみましょう。
文句を言いたくなったときこそ効果的です。
例えば「せっかくの休みに家の中でゴロゴロしてないでよ」という代わりに「天気のいい日に家族で外でランチを食べるのが好きなの。前に公園でサンドイッチ食べたよね。あれ、ただのコンビニのサンドイッチだったけど楽しかったな。また行こうよ!」などという具合に。


温かなまなざしを自分の中に取り戻すことができると、何か相手に要望を伝えるときも、「自分の敬愛する大切な人」に対する態度で要望を口にするようになります。
それは、「自分のことを邪魔する、できれば目の前から排除したい人」への態度や言葉とは違った伝え方になるはずです。

そして、自分の態度をコントロールするのは自分の責任です。
夫婦という二人の関係性の物語をどのような話にしていくのか、その責任の一端は自分にもあることを忘れないでください。
同時に、ご自身の態度や言葉を持って、お互いが気持ちよく過ごせる温かな家庭の雰囲気の作り方をお子さん方へも伝授していっていただきたいと思います。

さて、私と一緒に自分の中の温かいまなざしを取り戻すレッスンに取り組んでくださる方(モニター)を募集します。
参加費は無料で、毎日メールで送られる先程のような課題(毎日1つだけ)に取り組んでいただく、という簡単なものです。
詳細・募集はメルマガにて行いますので、ご興味ある方はご登録をお願いします。(購読無料)
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