2016年09月

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
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・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
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夫婦仲が険悪になったとき話し合いをする前にやっておくこと

夫婦仲がギクシャクした時って何か「事柄」が問題になっていることが多いと思います。

「○○してくれなかった」とか、
「△△ばかりしてる」とか。

関係性がそれ程痛んでいなければ、事柄だけをテーブルに上げて建設的に話し合うこともできると思うのですが、多くの場合は余計ケンカになっちゃったりしませんか?

実は、夫婦仲が上手くいかないときに話し合いをするのは要注意なのです。
(このあたりの話は「いきなり話し合い」をおススメしない理由に書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。)

さて、先月、通勤時間と夫婦仲の関連性について記事をご紹介しました。

通勤時間が長くなったら夫婦間が険悪になった?!

 
我が家も昨年の引越しで夫婦共に通勤時間が長くなり、関係がギクシャクしてしまいました。
環境の変化等により家事分担が一旦リセットされてしまったのです。

でも、私はこの件について直接話し合いを提案することをしませんでした。
理由は前述の通り。
環境の変化という外部ストレスもあり2人の関係性が疲れてしまっていたのが見て取れたので、この状態での話し合いは火に油を注ぐぞ、と思ったからです。

そして私は、関係性の質をどうにかして上げられないかなとチャンスを伺っていました。


ある日のこと。
夫のワイシャツがクリーニングからの戻りが遅く、足りなくなってしまいました。
引越しして新しいクリーニング屋さんになったこともあり、出すタイミングがまだ上手に掴めていなかったんですね。(クリーニングは夫担当です)
私は夫自身が洗濯して干してあるワイシャツを見てそれに気がつきました。

「あれー、これさ、アイロンどうするんだろう?・・・」

基本、家事が苦手な私ですが、その中でもアイロンはトップを争う苦手項目です。

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さて、私はどうしたのか・・・?
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あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて

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先日、関係性コーチングの創始者の1人であるフェイス・フラーを囲む会に参加してきました。

今回、一番心に響いたフェイスの言葉。
異なる文化を持つ2者のつながりをどうしたら創り出せるのか。

あなたを理解するために、あなたの話を聞かせて。
あなたの深いところにあるあなたの傷、痛みを聞かせて。
そして、私の深いところにある、私の傷、痛みも聞いてくれる? 

相手の深い痛みに耳を傾けること無しに、相手を理解することはできない。
そして、自分の痛みについても相手に耳を傾けてもらうことが重要。
ここまでステップを踏まないと、関係性は癒されない。

あらためて私の深いところにずーんと落ちていきました。

状況によって、
「聴くのはできるんだけど自分のことは言えない」
「自分がどれだけ傷ついてるかは言うけど相手のことは聴かない」 
どちらかのパターンになるかもしれません。
 
私の場合、
「自分の痛みを言えない」のは
「言っても反応無くスルーされる不安」→「自分の存在を軽んじられる恐怖」があり、
「相手の痛みを聴けない」のは
「怒りの感情をぶつけられる恐怖」と「自分が相手を傷つけたことを自覚する勇気のなさ」 がありそうな気がします。

その場にコーチがいてくれたら、スルーされることも、怒りの感情をぶつけられることもなくお互いの痛みを聴き合う場ができ、耳の痛い話にも勇気を持って耳を傾けるよう応援もしてもらえるんですけどね。(夫と私という組み合わせでは私は当事者でありコーチとしての権限を持っていないのです。)

一家に1人、ドラえもんみたいにコーチがいてくれたらいいのに。普段は押入れの中で寝ていていいんで。

そんな風に思ってしまうくらい、2人でどうにかするのと「2人+コーチ」でどうにかするのとでは違うのです。

相手に聴いてほしい痛みがあったり、相手をもっと理解したいとき、つながりを取り戻したいときは、コーチング、ぜひ受けてみて下さいね。



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