2016年08月

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私の目は節穴か?とつくづく感じたこと

メルマガ【誰も教えてくれなかった「夫婦関係を良くする秘訣」】より
(一部内容を変更・省略しています)

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今月頭に夏風邪をこじらせてしまい、1週間寝込んでしまいました。
38度台の熱が丸5日間下がらず、いくつかの仕事も日程変更を余儀なくされました。
(ご迷惑をお掛けしましたクライアントの皆さま、本当に申し訳ありませんでした。
そして日程変更へのご協力、本当にありがとうございました。)

予定されていた家族旅行はすべてキャンセル。
旅行の予定が入っていた分、仕事を入れていない日があったり、
夫がそのまま会社を休んでそばにいてくれたのは不幸中の幸いでした。

さて、熱が下がらず、食事も取れず苦戦していた発熱5日目、
娘までもが喉が痛いと言い出し、私もまるで良くならないので
一緒に病院へ行きました。(私は今回2回目の受診)

娘は大したことは無かったので薬だけ処方されましたが
私は点滴を打つことになり、娘だけを先に帰らせました。


すると・・・
点滴中に看護士さんが来て「旦那様がいらしていますがお話しますか?」と。

まさか、彼が私のためだけに来てくれたとは思えず、「(夫も)診察受けにきたの?」と質問してしまいました。
そうしたら、高熱なのに1人で帰ってきて途中で倒れたりしたら困るから心配して来たとのこと。
(ちなみに車で迎えに来たとかそういうことではありません。我が家は自家用車を持っていません。) 

 
もうね、点滴打ちながら胸がじーんとして
(確かにまだ体温は38度越えで熱かったのですが)
カーテンの内側でひとりでニヤケていました。

この幸せ者!!って。

私、夫婦関係についてこんなにいろんなことを勉強して
夫についても以前よりはずいぶん理解できているつもりだったのですが
こんなに大事なことに、こんなことになるまで気がついていなかったなんて。

あんたは相当大切にされているよ! 

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実は、嬉しさを後追いするように、ガーンと殴られたような強い衝撃がありました。
こんなに大事にされているのにどうして普段はそれに気がつけないんだろう・・・と。
ここまで私が弱い存在にならないと確認できないなんて。

そして現在、日頃からそれが感じられるように何か工夫できないかなと考え中です。
(それはもちろん、しょっちゅう熱を出すという手段以外にしたいとは思っていますが・・・)
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通勤時間が長くなったら夫婦間が険悪になった?!

プレジデント・オンラインで興味深い記事がUPされていました。

通勤時間の長さと「夫婦の険悪度」は関係あるのか?

「通勤時間が45分以上の場合、離婚のリスクが40%。それも、妻より夫の通勤時間が長いほうが離婚するリスクが高い」
(スウェーデンの研究者Erika Sandow氏の研究結果※)

プレジデント・オンラインの記事では、「自宅から職場までの理想的な通勤時間」(35分)、実際の通勤時間(58分)、限界(86分)という日本の調査結果と共に、3組の共働き夫婦の例を掲載しています。

通勤はその時間的長さだけでなく、ラッシュ時の混雑や、子供が小さい場合の朝の支度や保育園の送り迎えなど、様々な要因によるストレスを抱えることになります。

アメリカの心理学者ニール・ジェイコブソンの研究によると、夫婦関係の外部で起こるストレス(職場のストレスや隣人とのストレスなど)が夫婦関係の良し悪しにも影響を及ぼすことがわかっています。

記事に登場するご夫婦のケースでは、さらに「帰宅時間の早い遅いによる家事・育児問題」や「居住地を決めるに際し、自分の意見を尊重してくれなかった」など、通勤に関する課題が直接的に夫婦関係に影響を及ぼしているように思います。

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我が家でも昨年の引越しによって夫婦共々職場への移動時間が長くなりました。
引越しが夫婦関係を変化させることは知識として持っていたので内心ちょっとびくびくしていたのですが、
「ああ、こうやってギスギスしていくのか」という実録が取れました(笑)

我が家の詳しい話はメルマガでお伝えするとして(追記:2016年8月29日配信済です。バックナンバーでも閲覧可能です)
通勤の問題は、家の購入だけでなく、転職や異動、事業所の移転など、自分たちではコントロールしきれない理由で発生するケースもあります。
(我が家も昨年春の引越しの後、夫の事業所が移転となりました。)

居住地の見直しに際しては、お互いの意見を尊重しつつ折り合いをつけるのはもちろんですが、それ以降も相手がどんな状況にあるのか、定期的なヒアリングを行ないつつ、都度都度関係性を構築していくことが大切なのではないかと思います。


※この研究結果についてはこちらにもう少し詳しい記事がありました。

Your Long Commute May Be Hurting Your Marriage




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