2016年06月

<このブログのおススメの歩き方>
・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
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・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
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【離婚問題】余計にこじれる?親・親戚の仲介が上手くいかない理由

日本では夫婦という私的な領域にカウンセリングやコーチングなどを利用するという文化がないため、どうしても離婚問題については双方の親や親戚を交えた話し合いになることが多いようです。

しかし、
「感情的になってしまってダメだった」
「いつも暴言を吐いているくせに自分はやっていないと認めず、向こうの両親はそれを信じてしまっている」
「話が余計こじれて、夫婦間だけでなく親戚間が険悪になってしまった」
など、上手く行かないことが多いようです。

ご両親や親戚に仲介してもらうことは
・費用がかからない
・すぐに場が整う
・気心が知れているので話しやすい

というメリットがあります。

しかし、
・仲介のノウハウを持たない
・場の安全性や本音を話しやすい雰囲気を作れず、感情的な場になってしまう
・仲介者にも利害関係がある

などのデメリットもあります。 

私たち関係性コーチが間に立つと、ご両親や親戚とは下記の点で異なります。

・言葉でお互いを傷つけたり刺し合ったりしないよう安全な場を作る
・感情で場が荒れることを前提に、それらを回避するナビゲートを訓練している
・ただ話し合いをするのではなく、問題の核心は何か、何が話されるべきかを見立て、そこにスポットライトを当てる(具体的にはお二人の状態に合わせたツールを使います。)
・どちらかが一方的に悪いという見方はしないので、お互いの意見が尊重される
・口下手な人や上手く表現できない方もいるので、会話以外の手法も使う



関係性のコーチングは「二人にとってベストな関係性をデザインし、それを実現する」ことが目的なので、「仲直りありき」ではありません。
二人の状態や願いなどを確認していった結果、「別れるのが一番だね」という結論になれば、それを安全に実現することを後押ししていきます。 

自分のメガネから見ているのは、二人の世界の一部に過ぎません。
実際には見えていないこと、聞こえていない声がたくさんあります。
離婚するかどうかは人生にとって大きな問題です。
どうせならば、それらを確認して納得の上、最終的に離婚という選択をされても悪くないのではないでしょうか。

特にお子さんがいらっしゃる場合は、夫婦という関係は解消されても、親という関係は継続していきます。
新しい関係性をより良く創っていくためにも、お互いについてしっかり納得して次のステップに進んで行っていただきたいと思っています。





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自分だけでなく、相手の幸せをも願い、協力していく力

今日は東進こども英語塾さんの「おうちでできる英語の先生 お仕事応援フェスタ」で関係性についてのお話をしてきました。

『グローバル化に伴い、いろいろな価値観や文化の人と協働する機会が増えてきている』
→これはわかりやすいですよね。

でもね、同じ日本人の中でも多様化しているんです。
一昔前に比べたら、本当に様々な価値観や文化、習慣の方々が混在する時代になりました。 

結婚や家族のあり方についてもそうです。

25歳までに相手を見つけて(25歳を過ぎると「売れ残り」とクリスマスケーキに例えた話がありましたよね!)、結婚したら夫の姓を名乗り、仕事を辞めて家庭に入り、夫を支える。
これは昔の話。
今はそうでない生き方を堂々と選択できる時代です。

なのに、妻が飲み会に参加していると「ご主人はどうしているの?」なんて聞かれてしまったりします。
別に小学生ではないのですから、自分の夕食くらい自分で準備できますよね?
(え?できない???・・・うーん・・・・)

妻だって働いているのだから、夫婦で家事や育児を協力し合わないと大変ですよね?
(え?してくれない???
 うーん、・・・・この件はまた別の機会に話しましょう

まあ、とにかく、これからの時代を生きていく子供たちには
「自分と異なる相手を尊重し、自分だけでなく相手の幸せをも願い、協力していく」
そんな力をつけていって欲しいのです。 
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フェスタでは、より良い関係性を築くための3つの筋力(感情的知性、社会的知性、関係性システムの知性TM)についてお話した後、 実際にそれぞれの筋肉をつけるためのワークを行なっていただきました。

家族との関係性からお仕事での関係性まで、実際に「どうにかしたい」と思っている生のテーマで実施しましたが、それぞれに気づきとヒントを持って帰っていただけたようです。


同フェスタは今週金曜日にも開催されます。
「おうちで英語の先生」・・・ちょっと興味あるなという方はぜひリンクから申し込んでみてくださいね。




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食器洗浄機は夫婦円満を作る(2)

我が家の食器洗浄機が食器を洗うだけではなく夫婦円満に貢献している記事を昨日書きましたが、今回の買い替えで意外なことがわかりました。

なんと、現在、据え置き型を製造しているのはパナソニック1社であるということ。
もともと歴代パナソニック製を使っていた我が家としては問題ないのですが、どうして他社は撤退しちゃったの・・・?

そうしたら、こんな記事にあたりました。


卓上型食洗機がパナソニックほぼ一択のナゾ

据え置き型(別名卓上型)よりもシステムキッチンに組み込まれる「ビルトインタイプ」が主流になったんですね。
分譲マンションではもう当たり前なんでしょうね。
これはこれで喜ばしいことです。
分譲マンション購入と共に夫婦円満を築いていっていただければ幸いです。

それはそうと、我が家のような賃貸暮らしのためにも、どうかパナソニック社には頑張って製造を続けていっていただきたいものです。

さらにこんな記事もありました。


~全国の「食器洗い」事情を大調査~
「食器洗い乾燥機」普及率は“西高東低”・人間関係もハードルに?
ほしくても言えない…食洗機のジレンマ
“県民性博士”矢野新一氏に聞く、食器洗いと県民性の関係とは?
 

普及率が「西高東低」という内容は先の記事にもありましたね。
ちょっと不思議。

そして、購入しない理由について。
「キッチンに置くスペースがないから」・・・これはわかります。

「夫や姑に対する遠慮があり、一生懸命お願いしても聞き入れてもらえるかどうか分からない」
「食器を洗わなくていいのは便利だと思うし使ってみたいが、家族が嫌がる」

うーん・・・、やっぱりあるんですね、こういう理由。

以前、
夫に食器洗浄機購入を提案したが「必要ない」と却下された。
自分じゃ一切洗わないくせに。
という怒りのSNS投稿を見かけたこともあり、この手の話はどーんと暗くなってしまいます。

大切な家族が楽になることを拒むのってかなり関係性が傷ついていますよね。
自分も苦労しているんだからお前だけ楽をするのは許さないということでしょうか。

このような場合は、食器洗浄機購入の提案の前に、まず関係性の土壌改良ですね。
(詳しくは「いきなり話し合い」をおススメしない理由 をご覧下さい。)


思いやりと感謝の文化を育てること。
長期戦になりますが、あきらめずにぜひここから着手してみてください。




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食器洗浄機は夫婦円満を作る

先月、我が家の食器洗浄機が壊れてしまいました。
子供が産まれて職場復帰を見据えて購入してから2台目。
我が家はずーっと食器洗浄機にお世話になっています。

そもそも、食器洗浄機は「手で食器を洗う手間を省く」
つまり、「時間」と「労力」を軽減し、家事が楽になるものだと思うのですが、
私はこの食器洗浄機を「夫婦喧嘩が減るから」と絶賛おススメしています

 
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こういうことありませんか?

気持ちよく食事が終わったのに、どちらが食器を洗うだの、まだ洗っていないだのの
ごにょごにょした感情。

食器洗浄機はこれを一気に解決します。

しかも。

「この限られた立方体内に上手にお皿等を入れ、
いかに少ない回数ですべて洗い終わるか」
という課題は意外と頭を使います。
空間認識能力が必要なのです。

我が家の場合、私の空間認識能力<夫の空間認識能力なので、私が食器洗浄機にお皿を入れていると

「はいはいはいはい・・・(苦笑)、食器洗い機名人がやるから。しっしっ!」

と、台所から追い出されます(笑)

洗っている途中でひっくり返りやすい弁当箱などもちゃんと工夫していて、
恐らく、メーカーさんよりも夫の方が入れ方のノウハウを持っていると思います。

空間認識能力や機器をいかに上手く使うかなどは性差というより個人差なのかもしれませんが、手洗いでは絶対に興味も実力も感じなかった皿洗いに対する夫の意識が変わっただけでも、本当に優れものですよ食器洗浄機。

まだ導入されていないご家庭はぜひ一度ご検討を。 

フラッシュモブ離婚から学ぶ

昨日、SNSで話題になっていた結婚式でのフラッシュモブ。

自分の結婚式でフラッシュモブを仕掛けられ、離婚を考えているという新婦の相談(愚痴)記事が発端です。 

「昨日の結婚式、フラッシュモブのせいで最悪でした」
 フラッシュモブが原因で離婚を決意した新婦



記事を読んでみると、フラッシュモブ自体の是非ではなく、
「この手のものが嫌いであると相手に繰り返し説明し、ノートにも宣言してもらったのに、当日裏切られた」 
ということが一番の問題のようです。


その後、この新婦は愚痴どおりに結婚を解消されたようですが、新婦の調査によると、モブを仕掛けたのは新郎ではなく義実家とのこと。

とはいうものの、新郎が何も知らなかったわけではないのだと思いますので、自分の実家側からの要請を断りきれなかったということでしょうか。


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実は、
「結婚式の準備段階に入ったとたん、相手が自分ではなく、親や親戚を優先する。今まで優しかったのに急に人が変わってしまった。」
というご相談をよく受けます。

一概に言えない部分もあるとは思いますが、人が変わってしまったというよりも、「あなたに優しい人は、自分の家族にも優しい」ということじゃないかと思っています。

なので、「何を優先するか」の問題ですよね。
そしてこれは、片方が勝手に決めることではなく、二人の結婚式なのですから「二人で」決めていくものだと思います。

そして、

ここをいい加減に進めないで欲しいんですね。

なぜなら、二人で1つの家庭を作っていくことは、この「何を優先するか」、「何は譲れて何は譲れないか」の連続だからです。
優先したいもの、譲れないものが最初から最後まで一致しているカップルの方が珍しい(というか、そんなカップルいるの?)と思います。
 
婚約~新婚時代はまだ関係性が傷んでいないことが多いので、お互いへの愛情も豊かで、比較的平和に折り合いをつけることができると思います。
(逆に、関係性が傷んでしまっている場合は、話し合う前に必要なステップを踏まないと余計溝が深くなる可能性があります。)

結婚式をはじめ新生活への準備は、「私」「あなた」が「私たち」になるとても重要なプロセスです。
つまり二人の旅はもう始まっているということ。

Bon voyage!



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顔は夢への扉

私たち夫婦は結婚してから15年以上経ちますが、
どうやら私は親バカならぬ妻バカなようで。
 
先に寝入った夫の姿を見て「かわいい♪」と思ったり、
ちょっと離れたところから仕事する夫の横顔をこっそり眺めてはニマニマしていたりします。

特に寝顔は時間が許すならば、ずーっと見ていられるんですが、だいたい途中で寝返り打っちゃうんですよね。残念。

顔が好みとか、そういうわけではないんですけれど、
何かちょっとドキドキしちゃうような。

横顔はシルエットでもいいです。
鼻が高くて惚れ惚れします。

「鼻高くていいよね~うらやましいわ」と私が言うと
「鼻高々!」と言いながら自分の鼻をつまむ仕草をして、嬉しそうにしています。 
こういうたわいのない話をするのも好き。 


記事タイトルは、ある夫婦コーチングのワーク名です。
とってもステキなワークなんですよ。

私は夫の顔からどんな夢へつながるのかな。
もう少し探求してみましょう。

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