2016年03月

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・夫婦仲をなんとかしたいと思いつつ、話し合うと余計こじれる
 →「いきなり話し合い」をおススメしない理由
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・日常のやりとりから、すぐ喧嘩になってしまう
 → 関係性を悪化させる4つの毒素
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 → 幸せな結婚生活のコツ
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先日の夫婦喧嘩 後日談

ちょっと更新の間が空いてしまいました。
前回のブログは、土曜日に喧嘩をして、その翌日に半ば自分に言い聞かせるように修復の努力をしたところで終わっていました。
その後、更新が途絶えてしまい、ご心配してくださった方いらっしゃいますか?


喧嘩から家族会議になったのが12日の深夜。
私から修復努力を試みたのが13日。

そして翌日。








なんと、19時頃に帰宅した夫と一緒にケーキがやってきました。

「どうしたのどうしたの?!」
と私、思わず興奮&ウルウル。

なんだ、ホワイトデーじゃん。普通じゃん。ではないのです。
我が家にとっては十数年ぶりのホワイトデー到来なのです!


自分の世界観と異なることは絶対にやりたくない夫。
その辞書に「ホワイトデー」という文字はありません。

一方で、私は毎年のバレンタインデーには、せっせとチョコレートを贈ります。
チョコレートは彼の大好物ですしね。

そんなわけで、毎年チョコレートのお返しが来たことは、交際中はともかく結婚してからはありませんでした。
それとなく欲しいと伝えたことも、逆にハッキリと伝えたこともあるのですが、頑として受け付けない、完全スルーなので、もうすっかり諦めていました。


どうやらきっかけは職場の方の言葉。

同僚男性が
「今日はホワイトデーですからね、早く帰って何か買ってあげたほうがいいですよ」
と言いながら早く帰宅したそうです。

いつもなら、そんなセリフもスルーするのでしょうが、ここ数日の出来事で思うところがあったのかな?
とにかく、そのセリフに背中を押されたそうです。

喧嘩がなかったらいつもと同じ3月14日のはずだったのに、
ほんと、人間万事塞翁が馬、何が良くて何が悪いかわかりませんね。

まあ、こうやって夫婦は続いていくわけです。




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強き心は喧嘩を越えて

一昨日は、子供の試験結果が発端で、深夜2時まで長々と親子3人での家族会議をしてしまいました。

成績云々がテーマというよりも、日々の生活態度や習慣についてのそれぞれの意見や考え方、そして、親が学生の経験者としてちょっと後悔していることとそれに関するアドバイス、さらに「日々何にフォーカスして生きていくか」まで、内容は多岐にわたりました。 

ただ、話し合いに至る前の、夫と私の間で交わされた会話の切り出し方が乱暴だったので、数時間に渡る話し合いが終わった後も、自分の中には険悪な雰囲気が残ったままでした。
(そして、ああ、ゴットマン博士の研究結果は本当だわ・・・と痛感していました。)

会話の最初の出だしの雰囲気が、その会話全体の雰囲気を決める。
乱暴に話を切り出した場合、最後まで冷たい雰囲気で継続する確率は96%。
(ジョン・ゴットマン博士の研究より)

そして、一晩経った翌日も、そのギクシャクした雰囲気は残っていて、夫と同じ部屋にいるのに二人とも無言。
心の中で呪文のように「リペアアテンプト、リペアアテンプト…」と唱えている自分。

意を決してようやくリペアアテンプト(修復努力の試み)を繰り出し、無事受け取ってもらえました。
ホッとしました。 

やっぱりドラクエの呪文関係性の智慧は身を守りますね。

私もまだまだレベル上げの途中ですが、一緒に関係性のレベルを上げて行きたい方、募集中です
ぜひ共に前へ進みましょう!

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料理下手の妻を持った夫の話-二人の世界を作るとは

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こちらのハートがじんわりと温かくなる、ほっこりする記事を読みました。

味覚音痴だった妻の料理が美味しくなった-Kekoon(ケコーン)


まずこの夫さん、「料理は妻が作るもの」って固定観念ゼロ。
そして、相手の料理がめちゃくちゃでも「非難しない」。
明らかに、自分の方が料理が上手なのに、上から目線でモノを言っていない。

そして、「せっかく作ってくれるんだから料理が上手くなってほしい」という自分の願いもあきらめていない。

最初から妻の料理が美味しかったら、それに越したことはないのかもしれないけれど
恐らく、このプロセスがお二人にとってはとても豊かな時間であり空間だったりするんじゃないかと感じたんです。

これこそ、世界に唯一、二人だけの世界。
オチも含めて、最強の二人(笑)

私もお腹一杯になりました。
ごちそうさまでした!




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