2015年08月

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・関係性をより良くする智慧を知りたい
 → 幸せな結婚生活のコツ
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「あなたは優しくない人だね」と言われた私

関係性について学んでから、夫との喧嘩や対立もちょっと違った角度で見ることができるようになりました。
 
昔二人に起きたことも、いろいろ紐解かれていくと、また二人の物語に深みが増す感覚があります。

そんな私たちの事例については、メルマガ限定でお話しています。

【「あなたは優しくない人だね」と言われた私】
本日夕刻配信予定です。

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あなたのまなざしは温かい?それとも・・・

ちょっと意識を向けてみてください。
パートナーへ向けるあなたのまなざしは「温かい」でしょうか、それとも「冷たいもの」でしょうか。

もしも、あなたのまなざしが温かければ、
パートナーの機嫌が悪かったとしても、それは個人的なものであり自分への攻撃とは受け取らないでしょう。

体調が悪いのかもしれない。
会社で何か難しい仕事でも抱えているのかもしれない。
 
考えられる要因はいくつかあるでしょうが、とにかく、相手を敵とみなし、攻撃に身構えるのではなく、
相手が不機嫌になった理由に冷静に思いをはせることができるはずです。

しかし、もしも、相手の不機嫌さを「自分への攻撃」と受け取ってしまうならば、
あなたの中に「相手=敵」という図式が出来上がっている可能性があります。
そして、この場合は、信頼関係の土台をメンテナンスすることが必要です。 


健全な関係性を築くためには、何よりも「信頼関係」が大切です。
そしてそれは「敵対関係」ではなく、どちらかというと「友情のある関係」です。

敵対関係にいる間は無意識に「自分が正しい。相手が間違っている」という思考にはまりがちです。
まずは友情と思いやりの基盤を確立すること。

「相手が折れるか自分が折れるか」はパートナーシップではない

「相手が折れるか、自分が折れるか、
そんな二者択一、
真のパートナーシップじゃない」

私の夫婦コーチングのパンフレットのキャッチコピーです。

夫婦間で意見が合わないときに、ケンカになるのを避けるために
イヤイヤながらも自分ばかり折れている方はいらっしゃいませんか?
 
ケンカが起きないことで一見関係性が治まっているように思えるかもしれませんが、
自らが望んで選択したというよりも「選ばされた」に近い感覚。

「いつも自分ばかり我慢している」という「おり」はやがて積もり積もって不満の爆発を起こすことにもつながります。


そもそも違う人間が一緒に住んでいるのですから意見が異なるのは当たり前です。

でも、二人のカラーが混ざり合うことなく、いつもどちらかが意見を強引に押し通し、もう片方が我慢を強いられ、それによって関係性が傷ついているのであれば、
二人でいることの意味を見出すことは難しいかもしれません。

真のパートナーシップとは
「お鍋でぐつぐつ煮込んで、それぞれの味がブレンドされたこの材料(メンバー)ならではの独自の味わい」
を共に作り出すことなんじゃないかと思っています。


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夫婦で言うならば、夫側の文化をごり押しするでもなく、妻側の文化でもなく、
もちろん、それぞれから(それぞれの実家から受け継いだものも含めて)輸入する要素はありますが
最終的にブレンドされた「二人だけの独自の文化」を作り出すことです。

それは形はないけれど、とても風味豊かで貴重なものです。
何せ、「世界にただ1つ」ですからね。
 

ちょっと手をつなぎたくなるかもしれません

関係性のコーチングで目指しているところはいくつかあるのですが、
まず最初の小ゴールは

【こんがらがった糸をほぐして、実際は何が起きているのか、見やすくする】 


ということです。

思い込みや誤解、見えていないもの、無かったことにしていたものなどがここで判明していきます。


その上で

【どうしていきたいのか、二人の声をすり合わせて合意する】
 
ということを行ないます。


ここは、単なる口約束だけでなく、行動に落とし込んでいただくようコーチから要請します。
(コーチングは「気づいて終わり」ではありませんので。)

ですが、ここでコーチングが終わってしまうと、二人に新たに問題が生じたときには、いつもコーチが必要になってしまいますよね。

ですので、お二人には同時並行で「上手な関係性の作り方」を学んでいただいています。
これはズバリ「上手な対立の収め方」です。
(なので、このブログは「上手な夫婦喧嘩の仕方」というタイトルなのです。)

上手な対立の収め方には2つのアプローチがあります。

・関係性に致命傷を負わせないような意見のすり合わせ方を学ぶ
・対立が大きな衝突となったとしても関係の修復費用に当てられるように、日常の信頼預金の蓄え方を学ぶ

実は、この後者を「実際に体験してみる」ワークショップが8月29日(土)にあります。

会場は身体にやさしいお食事を提供してくださる「食とセラピー ていねいに、」さん。

夏の夜、お二人でお散歩がてらにいかがでしょうか?
帰り道、ちょっと手をつなぎたくなるかもしれませんよ。

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