ブログの更新が止まっていましたが、生きております(^_^;)

子供の受験が終わり、
→進学先決定→引越決定→引越し先決定→引越業者さん決定→段ボール来る前に確定申告済ませなきゃ→段ボール到着→荷造り開始(今ココ)
という怒涛の毎日を送っております。
(もちろん、コーチングしたり研修したり原稿書いたりもしていますヨ)

さて、引越の荷造りは確定申告同様「やらなくちゃいけないことが山積み」なのですが、
毎年の確定申告とは違い、どの程度の時間と作業量、予期せぬ事態の発生があるのか見通しが立ちません。
なので、とにかく空いた時間があれば手を動かすようにしています。

ところが、私以外の家族は会社や学校で疲れているのでしょう、
帰宅してもいつもの調子で寛ぎ、段ボールに触ろうともしません。

むむむ。
「ちょっと!私一人に作業をさせる気?」(私の心の声)

子供に対しては「荷造り始めた方がいいんじゃないの?自分の物は自分でやってね」とは伝えたものの、何も変わらず。
これ以上言ってもギスギスするだけだなあと思った私は、荷造りしないとソワソワしてしまう空気感を作る作戦に出ました。

そうです。
もう、ドンドコ段ボールを積み上げていくのです。努めて穏やかに。
(間違っても「ドン!」と音を立ててこれ見よがしに段ボールを置いたり、
「はあ~」なんて聞こえるようにため息をついてはなりませぬ。) 

帰宅すると段ボールの山が大きくなっているのがイヤでも視界に入ります。
早速、夫にスイッチが入りました。

こうなったら段ボールの山の成長は加速します。
じき、子供も動き出すでしょう。

相手を傷つけずに、行動を促す。
空気感を作るのも有効な方法の一つです。