2014年05月

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実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで

私が行なっている関係性のコーチングは2009年に日本に上陸しました。

コーチ仲間から「新しいコーチングが入ってきたよ」と噂には聞いていましたが、
「私も学んでみたい!」と思ったのは、何よりも私自身が夫との関係性にずっと悩んでいたからです。

その、関係性のコーチングに出会う前から実際にコーチングを受けるまでを
6つのお話にまとめたのが、このステップメールです↓

【実録Before/After 私たち夫婦の関係が変わるまで】
関係性コーチング物語


私が関係性コーチングと出会う前、夫と会話もあまり無く、口を開けばケンカになり、これではいけないと改善を試みては玉砕し、
やがて関係性のコーチングに出会い、
学んだ智慧、
そしてコーチングを2人で受けて初めて知った夫の本音・・・
私たち夫婦に何が起きたかの軌跡です。

ちょっと恥ずかしいですが、すべてノンフィクション(実話)です。

一人でも多くの方が、私と同じように、
悩みや苛立ち、絶望から解放されることを願っています。

購読は無料ですので、どうぞお気軽に♪



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ガミガミ小言を言われると夫の死亡リスクは上がる

これまでも、関係性が良くない夫婦・カップルは、死亡リスクが増大するという研究結果がありました。

例えば、
 夫婦仲の良し悪しが健康へ与える影響 
 感情の抑制についての研究結果

など、このブログでもご紹介しています。

さて、今回発表された調査結果がこれ↓

【衝撃研究結果】ガミガミと小言が多いパートナーを持つと「男性は中年期に死亡する危険性が大幅にアップする」ことが判明


さて、今回の研究結果は要約すると
  • 対象は30代半ばから50代までの男女約1万人。11年間にわたりアンケート調査
  • アンケート内容は「日常生活でどの人物とケンカが多いですか?」、「その人物からの要求が過多だと感じますか?」など
  • 11年間で死亡した人は約200人
  • ガミガミと小言でなじられたり、口論が多い男女の死亡確率を数式で算出したところ、小言でなじられたり口論が多い男性の死亡確率が70%(それに対して女性は34%)だった 

「口論や心配によって生じるストレスは、心臓疾患や免疫力の低下、高血圧といった健康問題を誘発し早期死亡の原因になる 」というのも、ゴットマン博士はじめ、これまでの研究結果と一致します。

男性と女性は対立した際の生理現象が異なり、男性の方が心拍数がすぐに上がってしまうそうです。
女性に比べ、小言や口論で心臓に負担がかかりやすいというのも頷けます。

ゴットマン博士は対立がヒートアップしたら休止を推奨しています。これは生物学的にみて、もはや冷静には考えられない状態になるからです。

健やかに生きるためにも、もう少し夫婦関係が及ぼす影響やその改善のコツ、皆さんが知っていらしたら嬉しいなと思います。

 


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