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産後クライシスを回避した夫婦に見られる特徴とは

昨日は、離婚の時期で最も多いのが「産後まもなく」であることをお伝えしました。

最も多いのは「産後まもなく離婚した夫婦」

生活スタイルや女性の自立などが先行する米国でも、
「最初の子供の誕生」が結婚生活の不満や離婚に至る大きな出来事のようです。

ある研究では、
第1子出産後の夫婦に調査を行ったところ、
67%の夫婦が「結婚生活に不満を抱くようになった」と答えました。
しかし、残りの33%は結婚生活に不満を抱かず、
かつその半数が「かえって満足度が上がった」と答えたそうです。


(これ、日本の調査の「夫を愛していると実感する」の34%と
ざっくり近いですね。)

この「第1子誕生後、満足度が上がった夫婦」についてさらに調査したところ、
全員が「相手の人生の領域についての詳しい情報」を持っており、
二人の間に「強固な友情の基盤ができていた」ことがわかりました。

「うちはもう手遅れ。産後から数年経っていて、未だにクライシスだし・・・」

そう諦めてしまうのは早過ぎます。
ここから変化を起こすことができたら、必ず関係は改善していきます。 




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最も多いのは「産後まもなく離婚した夫婦」

今、ちょっと話題になっている「産後クライシス」(ポプラ社)。

この本のきっかけとなったベネッセ次世代育成研究所の調査については
以前、別のブログで触れたことがあります。

要約すると、

妊娠中は、夫も妻も「愛していると実感する」のは74.3%なのに、
出産を境に「夫を愛していると実感する」妻の割合は大きく減少していき、
子どもが0歳の時は45.5%。
1歳の時は36.8%、
2歳の時は、さらに下がって34%となる。

という調査結果ですね。

これについては既知の事実だったのですが、本を読んで一番衝撃的だったのは
子供が何歳の時に離婚したか。
なんと「0歳~2歳」が最も多く、全体の3割を占めているとか。

いくつかの調査結果からの推定値ということですが、
でも実感があります。

私の周りのシングルマザー。
子供が1歳の時に離婚した人。
2歳の時の人。
現在、離婚調停中の男性、別居時のお子さんの年齢2歳・・・。

出産により家族が増えると、夫婦の関係性は新しい章を迎えます。
良くも悪くも、これまでの物語どおりではいかなくなるのですが、これ程までに多いとは・・・。

ところで、この産後クライシスを乗り越えた夫婦についての調査結果が手元にあったのに
うっかり見落としておりました。

この内容については次回。




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karika

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CRRグローバル認定
組織と関係性コーチ
/「結婚を成功させる7つの原則プログラム」認定エデュケーター
/米国CTI認定プロフェッショナルコーアクティブコーチ

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