このところ、子供の進学問題について夫婦で話すことが多くなりました。

そんな会話の中で
「自分が子供の頃は・・・」
というネタがたくさん出てきます。

「初めてちゃんと読んだ大人の本は中2の頃で、『○○』だった」
「どうしてその本を選んだの?」
「友達がね・・・」

子供の進学問題そっちのけで、延々と夫の話を聞いていたいくらいでした。

彼が今まで誰からどんな影響を受けたか。
どんな体験や気持ちになったのか。
何が好きで、何が苦手だったか。

こういう小さな1つ1つのパーツを広げていくことで
彼独自の「地図」ができあがるのです。

ゴットマン博士は、お互いの地図を共有し、拡大することこそが、
友情の基盤となり、いざというときの大爆発から二人を守ってくれると語っています。

今度は寝る時間ぎりぎりではなく、もっと早い時間に対話を持ちかけるようにしてみたいなと思っています。




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