今日は、あるご夫婦のコーチングで
二人が解決できる問題に取り組む方法についてセッションを行いました。

そもそも、相手に対しムッとしたときは感情的になりがちですが

 ・ 穏やかに切り出すこと
 ・ 修復努力を怠らないこと
 ・ お互いに感情を鎮めること
 ・ 折り合うこと

というポイントについて、
実際に今ケンカになっている話題を使いながら対話しました。 

(参考までに書いておきますと、いきなり上記のポイントに気をつけるというよりは、これより前の段階「友情の基盤の強化」が大切です。
お二人はこれまでのセッションで友情の基盤を強化してから本日のセッションに臨んでいます。 )

「自分の要求が通らない」ということについて、
ついつい自分の目線だけで見てしまいがちですが
相手には相手の大切にしている要素があり、
また、過去の経験やわだかまりから、
要求に答えることに対する抵抗や不安を持っていたりするものです。

コーチングでは、私が仲介役となってファシリテートしながら、
お互いの率直な声を聴きあっていきます。

今日のケースもお二人に共通していたことは
「本当はもっと向き合いたい」ということ。
そこさえ握っていたら、問題は二人の中にではなく、二人の外にあるのも同然です。
二人でタッグを組むことによって、もっともっと二人が思い描く二人になっていきます。




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